29: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:46:12.44 ID:pn4oUHVy0
それでもまだナイフを持ったままだったので
ヤマトは鋭い一撃を男の鳩尾に撃ち放った。
男はすでに気絶していてナイフはコンクリートの地面にカラリと落とされ、体の後ろで手錠をはめられていた。
30: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:47:11.24 ID:pn4oUHVy0
「いやぁ〜、シマ君はさすがだなぁ。
まだ2日もたってないよ」
パチパチと拍手しながら現れた目の下に
31: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:47:38.70 ID:pn4oUHVy0
優等生のような落ち着いた声で応える。
「最初からじゃねえか」
32: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:48:05.98 ID:pn4oUHVy0
「こんにちは、桐島君。
この間僕のうちに送ってくれた苺大福、
びっくりするほど変な味がしたんだけど
何が入ってるの?」
33: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:49:38.78 ID:pn4oUHVy0
写真はラブホテルに入る安藤と謎の女性である。安藤は既婚者で2人の娘がいた。
「そ、それは!」
34: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:50:44.89 ID:pn4oUHVy0
「おい、安藤、
……尾けんじゃねえよ」
とぼとぼ歩き出した安藤にヤマトは言った。
35: ◆BRVDE48Y6OxB[saga]
2016/07/22(金) 21:51:10.27 ID:pn4oUHVy0
登場人物
シマ・ヤマト
身長192センチ110キロの巨漢、
36: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:52:49.58 ID:pn4oUHVy0
大体の世界観、
現実の日本とは結構違う新東京。
銃の携帯は拳銃ならオーケー、
新政権樹立で治安維持が思うようにいかない様子。
37: ◆BRVDE48Y6OxB
2016/07/22(金) 21:53:30.46 ID:pn4oUHVy0
こんな感じで続けて行く
次回は少し構成を練るので遠くなるかもしれない
38:名無しNIPPER[sage]
2016/07/22(金) 23:59:35.65 ID:N/9+42GJo
期待
110Res/48.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20