谷間の百合 (オリジナル百合)
1- 20
36: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/07/27(水) 17:25:11.73 ID:Li1QhE+X0
「じゃあ、なんですか」

「大丈夫、愛してる」

そうして、私は彼女の反対側の頬にもキスをした。

「愛してる……?」

「うん、他人にはそのキスはできないよ。大切な人にしかできない。だから、姉妹ごっこのままじゃあんまり意味ないね」

「もっと、して欲しいです」

ナツは私の腰に手を回した。

「わ」

「だめですか」

ナツがせがむので、私は今度は彼女の両頬を手で挟んで、ちゃんと目を見て、おでことおでこもくっつけて、

「ナツを愛してる」

そう言ってキスをしようとした。
けれど、こちらがする前に、ナツに、それも唇にされてしまった。

「ナ、ナツ!?」

ナツが腰をしっかりと抱いていたので、逃げることができない。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
51Res/44.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice