【モバマス】はちみつミルクな甘い情事【R18】
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10:名無しNIPPER[saga]
2016/07/28(木) 18:04:58.31 ID:J8vUI54l0
「はぁ……はぁ……んんっ、は、早くくださいぃ……っ」


 ちゃぷん、と湯船にさざ波が立つ。
 俺の胸元に背中を預けたかな子が、湯船の中で切なそうな声を上げていた。
 後ろから抱きしめるような姿勢。
 両手に感じるのは妊娠によってさらに大きさを増した二つの果実。
 俺を見つめるのは甘ったるい色の瞳。


 本番行為にあたって、俺はかな子を浴槽の中に連れ込んでいた。
 あのままザーメンや母乳ローションまみれのヌルグチャセックスに耽るという手もなくはなかったが、流石に母体への負担が大きいだろうという配慮が働いたのだ。
 湯を張った湯船の中なら、浮力を利用して身重の身体への負担を最小限にすることができる。
 もちろん、せっかくプレイマットがあるのだからその上でのセックスも久しぶりに味わいたいが……それは出産が終わった後の楽しみにするとしよう。


「じゃあ、入れるぞ……!」


 ひと声かけて、俺と同じく辛抱たまらない状態らしきかな子の膣口にモノをあてがう。
 ペニスに触れる粘膜からは、生暖かく粘性の高い液体が漏れているのが、湯船の中でも分かるほどだ。
 既に孕んだ状態だというのに、入り口はヒクヒクと蠢いて男を誘っていた。
 生物的にはまるで意味がないのに、それでも雄の子種を欲しがるかな子の秘裂―――。
 それに何とも言えない淫猥さと、快楽を求める雌の浅ましさを感じた俺はますます興奮し、肉棒を容赦なく突き入れていく。


 じゅぶぶぶぶぶっ!


「はひゅっ!?うぅっ!んぅぅぅぅぅっ!!」


 甲高い絶叫が鼓膜を震わせる。
 腕の中にあるかな子の身体が硬直し、目を見開いて快楽に打ち震えた。



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