15: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:11:04.72 ID:F+th3Isd0
雪乃「随分元気そうだけれども、何? 仮病なの?」
いろは「……今は落ち着いているだけです」
雪乃「何が?」
16: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:11:49.39 ID:F+th3Isd0
いろは「え〜、せっかく来たんだからもっとお話しましょうよ。ねえ先輩?」
八幡「…なんかいつになくビッチ臭いぞお前」
いろは「ひどぉ〜い。先輩が思うより身持ち固いですから。私、処女ですよ?」
17: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:12:21.22 ID:F+th3Isd0
八幡(言った! セックスって言ったぞこいつ!)
いろは「はぁ………んっ、ずっと……ずっとオナニーしてたんですけど……んぁっ…はぁああ………もう我慢できません先輩…。本物が欲しいんです 」ギュー
雪乃「」
18: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:13:03.23 ID:F+th3Isd0
いろは「ほぉら……先輩。もっと……うぅぅ……もっと掻き回して…」ハァハァ
いろは「わたしわぁ…もう我慢なんか…ひぅん! ……し…しなくてもいいんです」
いろは「だから先輩ももう我慢な」
19: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:13:33.09 ID:F+th3Isd0
【帰り道】
八幡(あ、ありのまま起こったことを話すぜ)
20: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:14:04.61 ID:F+th3Isd0
【比企谷家】
八幡(ふぅ)
21: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:14:41.25 ID:F+th3Isd0
小町「でさ、どうしよ?」
八幡「警察に行って説明すりゃいいじゃん」
小町「え〜、それだと私が通報したってバレたりしない? ってか面倒だよ」
22: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:15:37.40 ID:F+th3Isd0
【月曜日の放課後】
八幡(やっぱ週明けても一色は来なかったな…)
23: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:16:22.56 ID:F+th3Isd0
材木座「……えーと、あーつまりはだな、前に我にちょっかいをかけてきた遊戯部のガキどもが、今度は我に呪いをかけようとしていたのだ!」
八幡「で、呪われたのか? まぁ前々からある意味呪われているけどな」
材木座「まぁな! 我の血脈は忌まわしい呪いの歴史よ。……それは置いといて、珍しく遊戯部の奴らが『新しいボードゲーム作ったんで遊びませんか?』と誘ってきたのだ」
24: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:17:01.66 ID:F+th3Isd0
雪乃「……お陰様で、無駄に神経擦り減らしたわ」
八幡「なぁ、女子の間で呪いが流行ってんのか?」
25: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/03(水) 22:18:02.01 ID:F+th3Isd0
一旦休憩&書き溜め。
続きは夜中に投下します。
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