八幡「本物語」
1- 20
50: ◆xGxUpvkF.6[saga]
2016/08/04(木) 04:15:56.53 ID:c72w4K4h0

八幡「一色の方はどういう呪いだ?」

貝木「雪ノ下にも言ったが俺はその一色という奴は知らん」

貝木「だが呪いを広めたのは俺だ。不完全な儀式は時として不完全で有り得ないモノを降ろす」

貝木「こっくりさんに代表されるアゼハシリなんかがそうだ」

貝木「つまりどこかの誰かがその一色を呪おうとして不完全ながら成功してしまったという可能性はある。どんな症状だ?」

八幡「…急に性欲過多になったというかエロくなったんだが」

貝木「性欲といえばウサギだ。存在しないもの、不完全なものの例えとして出てくるジャッカロープだろう」

貝木「好物はウィスキーだそうだ」

八幡「……」

貝木「なんだ? まだ不服か?」

八幡「なあ、怪異ってのは実在するのか?」

貝木「もちろん実在などしない。だが暗示というものはある」

貝木「怪異というものに取り憑かれていてその対処法を実行する、と説明して暗示を解くもの同じことだ」

八幡「催眠術師ってことか」

貝木「ただの詐欺師だよ。そこの嬢ちゃんに言わせれば偽物だそうだ」

八幡「……」(全然説明になってねーよ…)




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
67Res/60.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice