326: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:42:41.32 ID:jSuT2jPz0
一物がビクンと跳ねた瞬間を見逃さなかった女は悪戯っぽく笑うとその反応を示したところを中心に責め始めた。
快感による呻きが漏れ始めたのに気を良くしたのか、女の手と指の動きにさらに熱が入りニチニチと粘ついた水音がその大きさを増す。
鈴口に指を押し付けて広げたり、膨らんだ部分を指の腹で押し潰したり、段差を何度も擦り上げたりして女は男のモノを嬲り続けた。
やがて女は男の臍に舌を這わせ、臍から腹筋、腹筋から乳首へとその愛撫の矛先を変えていく。
愛おしそうに、丁寧に、丹念に、献身的に男の身体を舌で愛撫する女だが、手の動きを止めることはない。
右手で男のモノを扱きながら左手で彼の左乳首を弄り回し舌でもう片方の乳首を、左手でモノを扱くときはその逆を。
交互に襲い来るぬるぬるとした舌の愛撫とグリグリと摘み上げてくる指での乳首責めに男の口から普段は出ないような喘ぎが漏れる。
責め方はこれだけではないとばかりに女は男の乳首をギュッと抓り上げ、急に襲ってきた強い痛みを感じて彼は情けない悲鳴を上げた。
抓った乳首を女が口に含み、痛みで熱を持っていた男の乳首を労わるように緩やかにチロチロと舌で愛撫する。
妖艶に微笑みながら少女が逆の乳首も抓り上げ舌で優しく看病されている内に痛みによる疼きが徐々に麻痺し、快感へと変わったことに男は戸惑った
今までの女との営みの中で感じたことのない快感を与えられ、いよいよ男の腹の奥底の獣欲は猛り狂い始める。
情けなくビクンビクンと跳ねる男の一物からその限界を感じ取った女はクスクスと笑うと何の躊躇いもなくパクリと先端を口の中に咥え込む。
うっとりとした表情で少しずつ少しずつその存在を確かめるように、味わうように男のモノを飲み込み遂には根元まで口内に収めてしまう。
そして休む間もなく柔らかい頬の内側の肉を肉棒に纏わりつかせ、蠢く舌が男にくすぐったさと快感を与えてくる。
射精させようとする激しい責めではなく、ただ男を悦ばせようと、気持ちよくさせてやろうという意思の籠った熱心で丁寧な愛撫。
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