331: ◆1ysUccrJmGua[saga]
2016/08/07(日) 18:45:54.46 ID:jSuT2jPz0
肛門責めを続けながら女の耳に顔を近づけるとその事実を囁きかけ、よく聞こえるようにわざと大きな水音を立てて彼女の羞恥心を煽る。
恥ずかしさで真赤になっている女の耳たぶを男は唇で挟み愛撫すると同時に女に一つ命令をした。
言われるままに女は腹の辺りに力を込めると、肛門括約筋が収縮し直腸にある異物を排出せんと腸全体が蠕動運動を始める。
見る見る内に男の指は押し出され、少女は疑似排泄の快感に震え、いよいよ異物を全て排出する寸前になって急に彼女は悲鳴を上げた。
指を全て出し切ろうかというその瞬間に、男は腕を突き出し再び彼女の直腸内に指を埋め戻したのである。
荒い息を吐く少女の耳を舐りながら男がまたも同じ命令を囁き、どうせ出したところですぐにまた押し入れられることを悟りながらも女は従うしかなかった。
また指を挿入させられるために疑似排泄行為をさせられ、出しきれそうなところ押し戻され、只管それの繰り返し。
直腸から駆け上がってくる肛虐の快感が女の精神をじわじわと焼いていき、徐々に指の本数を増やされるも彼女の菊門はそれを嬉々として受け入れる。
息も絶え絶えになりながら女は寝具を強く握り締め、男から与えられる肛門性感を貪欲に受け入れ続けた。
だが、不意に菊門への愛撫が止まり切なげな表情を女は浮かべたが、すぐにその顔には愉悦が広がり一際大きな悦びの声を上げる。
女の直腸には男の凶悪なモノが深々と突き入れられ、肢体は小さく痙攣し、秘所からは蜜と潮が溢れ出していた。
待ち望んでいた肛門快楽による絶頂に女は全身を余すことなく肛悦に震わせ、男はその余韻が過ぎ去り彼女の理性が戻り始めてきた頃合いを見計らい腰を動かし始める。
肉棒の形に馴染み始めていた女の腸内がゴリゴリと抉り削るように責め立てられるが、逆に彼女の肛肉もは膣のそれとはまた違う締め付けで男のモノを扱き上げた。
女の尻を男が突き上げれば肛襞が優しく絡み付き、肉棒を抜こうとすれば名残惜しそうにキュッと吸い付いてくる。
暖かく柔らかい内側と少しきつく締めつけてくる出口を往復するたび、男と女の中を駆け抜けるのは例えようのない快美感。
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