みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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◆R4LxbbyKhE
[saga]
2016/08/05(金) 02:09:14.98 ID:o7r745dq0
そう、ペニスだ。肉棒とも竿とも男性器とも呼ばれるそれは、本来であればみくのような女の子の
股間にあってはならないものであり、しかもその屹立した大きさ、太さは李衣菜が知っている物に
比べてあらゆる面が尋常ではなく、おそらくこれほど立派な肉棒を持っているのは成人男性でも
そうはいないだろうと確信出来る物であった。
李衣菜「それで、なんでそんなのがあるの?」
みく「違うのにゃ……ほんの出来心だったの……たまたま携帯でネットを見てたら変な広告見ちゃって……」
そこからみくは事のあらましを話し始めた。
まず、その広告で見た内容が一粒飲むだけで誰でも可愛いネコちゃんになれると謳う怪しい薬の紹介であったこと。
次に怪しいと思いつつも広告の説明と薬の金額を見て不思議と購入意欲が湧いてしまい、気付けば薬を
注文してしまったこと。さらに先程届いた薬を興味本位で飲んでしまったことなどを顔を俯かせながら話したみくは、
いつの間にか側によってきてた李衣菜に気づくと、慌ててシーツで下半身を覆い隠す。
みく「にゃああ!? な、なんで近づいてくるの!?」
李衣菜「だ、だって話を聞いてもそんなの簡単に信じられないし……ネコになれるっていくらなんでも……」
みく「みくだって怪しいと思ったにゃ……でも……!」
叫ぶみくに合わせて彼女の頭から生えたネコミミがぴくりと動き、尻尾は威嚇するように逆立つ。それだけでも
本物のようではあったが、恐る恐るといった様子でどちらにも触れてみた李衣菜は、その感触と温かさに
今度こそ目を丸くしてみくの顔を覗き込む。
李衣菜「本物だ……みくちゃん、これ本物だよ!」
みく「そうなの……そこはすごく嬉しかったの。でも、だからってこんなのまで生えてくるなんて聞いてないにゃあ……」
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