みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
1- 20
4: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:13:48.84 ID:o7r745dq0

そんな状態でなんとか性欲解消をしようとしていた所で自分が来てしまったのだと理解した李衣菜は、
少しだけ頭を悩ませた後、最初にこういった場合でどうするべきかの至極まっとうな意見を口にした。

李衣菜「それでみくちゃんは、どうしてプロデューサーさんやちひろさんにこのこと相談しにいかなかったの?」
以下略 AAS



5: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:15:33.71 ID:o7r745dq0

みく「――はっ!? い、いまみく何か変なこと言った!?」

李衣菜「あー……多分」

以下略 AAS



6: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:17:02.73 ID:o7r745dq0

みく「うぅ……違うのにゃ……みくは……みくは……!」

李衣菜「……泣かないでよ。しょうがないって、変な薬飲んじゃったんなら」

以下略 AAS



7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:19:49.51 ID:o7r745dq0

分かっていたこととはいえ、改めてその言葉を聞かされると途端に気恥ずかしさが込み上げるみくであったが、
その一方で妙に手慣れた反応を見せる李衣菜に少しだけ違和感を覚えてもしまう。

みく「……それにしても李衣菜チャン、なんだか……」
以下略 AAS



8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:21:17.33 ID:o7r745dq0

時折肉棒を弄る刺激で身体を小さく震わせるみくであったが、明らかに彼女の中で渦巻く性欲に対して、
その剛直を弄る手つきは心許ない。確かにいずれは指でつついたりなぞったり胸を弄る刺激だけでも
満たされて射精することはあるだろうが、それではあまりに時間が掛かり過ぎる。

以下略 AAS



9: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:23:08.74 ID:o7r745dq0

すると李衣菜は不意にみくの肉棒へ手を近づけると、彼女がなにか反応を見せるよりも早く、
その剛直を右手で握りこんだ。

みく「〜〜〜ぁぁっ!?」
以下略 AAS



10: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:26:41.39 ID:o7r745dq0

李衣菜「わぷっ……な、なにこれ……こんな……!」

その濃さ、匂い、量。全てが見てきた中でも最上級のものであり、一瞬うっとりしかかってしまう李衣菜であったが、
身体を震わせるみくに気づくと慌てて肉棒から手を離した。
以下略 AAS



11: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:30:45.57 ID:o7r745dq0

みく「次はどうすればいいにゃ……? みく、もうおちんちんが痛くて頭おかしくなりそうにゃ……」

目を潤ませて懇願してくるみくの姿にぐらつく李衣菜であったが、このまま彼女の前に陣取っていては
危ないとなんとか理性を働かせると、そのままゆらゆらと揺れる尻尾の後ろへと移動していく。
以下略 AAS



12: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:32:53.20 ID:o7r745dq0

李衣菜「……それじゃあ次は、根本付近の裏スジを集中的に攻める感じで動かしてみるね」

みく「な、なにそ、れ――ふにゃああ!?」

以下略 AAS



13: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:37:03.85 ID:o7r745dq0

手の動きと李衣菜の言葉に従って、みくは自分の中の迸りを再び放出する。そうして二度目だというのに
先程よりも多い量の白濁液が李衣菜の左手に襲いかかると、まるでそういったデコレーションであるかのように、
李衣菜の左手や左腕は白く染め上げていく。

以下略 AAS



14: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:38:37.19 ID:o7r745dq0

自分の状態が危険な方向へ進んでいるとは自覚しつつも、みくのいやらしさに染められた左腕を眺め、
その精液を舐め始めてしまえばもはや進むことを止めることなど出来ない。

李衣菜「んっ……あむ……ちゅっ……んっ、ふぁ……!」
以下略 AAS



15: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:41:12.91 ID:o7r745dq0

それだけでみくの目には期待が膨らみ、尻尾は待ちきれないように強く反り返りながらゆらゆらと揺れる。

李衣菜「……知りたい?」

以下略 AAS



16: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:44:31.26 ID:o7r745dq0

みく「にゃああああ!? ひにゃああ!? あっ、ふぁああっ、んんうっ〜〜!!」

あまりの刺激の強さに思わずみくは李衣菜を離そうと腕で押してしまうが力はあまりに弱く、
むしろその反応が返って李衣菜の興奮を煽ってしまったのか、彼女はさらに口を使った攻めを激しくしていく。
以下略 AAS



17: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:48:28.70 ID:o7r745dq0

普段の李衣菜をよく見ていたはずなのに、いま目の前で自分の出した精液を飲み干して、それなのに笑顔を
向けてくる李衣菜はそのどれとも印象が違う淫靡なもので。それでいて見とれてしまうようなその妖艶な雰囲気は、
みくの心にあった最後の箍を簡単に外してしまう。

以下略 AAS



18: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:51:35.22 ID:o7r745dq0

――明朝。激しく交わったためにお互い体液と精液と汗とでドロドロになってしまっていたみくと李衣菜は、
誰にも会わないことを祈りつつ、寮のシャワールームで身体を洗っていた。

みく「……うぅ〜、身体が痛いにゃあ〜……」
以下略 AAS



19: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:53:22.11 ID:o7r745dq0

みく「……なにがあったのにゃ?」

李衣菜「セックス、ドラッグ、ロックンロールって言葉知ってる? それをこう、実践してたというなんというか……」

以下略 AAS



20: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:54:55.98 ID:o7r745dq0

みく「……李衣菜チャンから言ってにゃ」

李衣菜「……じゃあ、みくちゃん……その、話してた薬ってこの後どうするつもり?」

以下略 AAS



21: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:56:05.50 ID:o7r745dq0
デレステでみくにゃんの3Dモデル尻尾どうなってるのか考えてたら「生えてる」っていうイメージがなぜかこうなった
だりーなが淫乱なのは「ぴっちりな感じ」という言葉を「びっちりーな感」と見間違えたことがあって……
読んでくださった方ありがとうございました


22:名無しNIPPER[sage]
2016/08/05(金) 03:00:09.05 ID:khKdlnfUO
後ろが生えてて前が生えてると発想できる>>1は紛うことなき変態


23:名無しNIPPER[sage]
2016/08/05(金) 04:54:20.43 ID:V8nH7Zv20
ヤリ慣れてて性豪なりーなとはかなり珍しいイメージな気がする
しかしアリだと思った


24:名無しNIPPER[sage]
2016/08/07(日) 06:04:25.30 ID:AHBcWVHV0
前に生えたらタチじゃんか……


24Res/31.84 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice