みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
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3: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/08/05(金) 02:12:01.52 ID:o7r745dq0

シーツ越しに自分の身体に生えたペニスに触れてぴくりと身体を震わせるみく。その姿に一瞬だけ心を
揺さぶられた李衣菜であったが、すぐに首を振って妙な考えは打ち消すと、部屋に入ってきた時のみくの
様子を思い出してさらに彼女に質問していく。

李衣菜「それでみくちゃん。色々聞きたいんだけどさ、まず私が部屋に入ってきた時、そのペニス触ってたのはどうしてなの?」

みく「うぇ!? あ、あれは……その……」

すると先程よりもさらに頬を赤らめ李衣菜から顔を背けたみくは、どう言えばいいのかしばらく逡巡したあと、
まるで悪いことを告白するかのような雰囲気で言葉を紡ぎ出していく。

みく「……このおちんちんが生えてきてからすぐに身体が熱くなって、変な気分になって……」

李衣菜「なるほど……それで?」

みく「気持ちいいことがしたい……もっと気持ちよくなりたいって……でも、アソコを弄っても気持よくなれなくて……」

シーツに隠される前に見たみくの股間の状態を思い出し、そういえばペニスとは別にちゃんとした女性器も
残っていたなと納得した李衣菜は、さらに必死な様子で紡がれるみくの言葉に耳を傾けていく。

みく「胸に触っても変な気分が収まらなくて……だから諦めておちんちんを触ってみたら、ちょっとだけだったのに……!」

李衣菜「……すごく気持ちよかった?」

みく「うん……だから……」

それ以上のことを口にするのは限界なのか、みくは押し黙ってしまう。つまりは薬を飲んだ影響なのか、
現在のみくは異常に性欲が高まった状態らしく、しかも厄介なことに女性らしい自慰では一向にその昂ぶりを
沈めることは出来ないというわけである。




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