R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
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522: ◆LNO2/xAhyg[saga]
2016/08/21(日) 01:13:57.73 ID:Ek40nqqm0
茜「……」


一瞬の出来事ではあったが、茜も未央と同じくこの瞬間は、永遠に等しい時間に感ぜられた。
唇を離さすと、茜はほんの少しの照れを含ませながらにっこりと笑い、水上へと向かう。
男もそれに追随する。


茜「ぷはっ!!…はっ…はっ…」


茜が髪をかき上げるのと同時に男も顔を出した。
男は茜のところまで行き、その華奢な体を抱きしめる。


茜「はう///!え、えと……しちゃいましたね///!!」


武内P「…はい。……それに、緊張もほぐれたみたいですね」


茜「えっ……あ、そう言われれば…」


茜は気づくと先ほどまで体を縛っていた緊張はどこかに消えていることに気づいた。


茜「え、えと…、それじゃあ、改めて…プロデューサーさん!」


茜は両手を男の胸板に添えた。
男の鼓動をはっきりと感じる。
彼の心臓もこれ以上ないほど脈打っており、緊張しているのがわかる。
その事実に気付くと、茜はなぜだかおかしな気持ちになった。


茜「ふふ!プロデューサーさんも緊張していたのですね!」


武内P「当たり前です…。茜さんのような、魅力的な女性と…こうして抱き合っているのですから…」


茜「お世辞でも嬉しいです!!」


茜は満面の笑みでそう答える。
そうして、茜は先ほどの緊張が嘘のように自分から口づけを交わした。


茜「ん……んん……ちゅ」


男の熱が唇を通して茜に移るようだった。
今まで、スポーツでは味わったことのない高揚感。
茜はその心地よさに酔いしれながらも口づけを交わし続ける。


茜「ん……んちゅ……ちゅ……ちゅ」


未央「ふふ〜。よかったね、茜ちん♪」


プールの端で見守っている未央の口から自然と言葉がこぼれる。
正直に言うなら、男を独占したい気持ちは当然ある。
しかし、友人も好いているのならフェアにいきたいというのが未央の考えだった。


茜「はむ……ちゅる……れろ……んちゅ……ちゅ……♡」


茜にキスは次第に情熱的なものへと変わっていた。
茜も未央と同じく男とキスをしている快感をもっと味わいたくて止められないのだ。




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