32:名無しNIPPER[sage]
2016/08/16(火) 13:24:51.37 ID:OQLkY1o60
1
33: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 13:29:53.33 ID:HDTJ5xYhO
ぐだお「折角男性陣が頑張っているのにただのんびりしているのも気がひけるね。いや、女性陣を責めてるわけじゃないけど」
アタランテ「分かっている。閉鎖された空間の中、困窮していく資材を眺めていれば、誰しも精神がおぼつかなくなるものだ。気負うよりはバカンス気分で楽しんだ方が精神衛生的に都合が良い。とはいえ、遊んでばかりでも状況は悪化していくばかりだがな」
ぐだお「大丈夫かなぁ」
34: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 13:49:51.25 ID:HDTJ5xYhO
ロビンフッド「お待ちかねの狩りの結果ですよっと」
ナーサリー「タコさんに、お魚さんに、お肉。お野菜は無いのかしら?」
クーフーリン「奥地に行けばあるかもな。途中で遭遇した猪があらかたの植物を食い尽くしてたんだ。ま、明日までは少々脂っこいがこれで我慢してくれ」
35:名無しNIPPER[sage]
2016/08/16(火) 13:51:13.24 ID:YJkHsuQio
黒オルタのカリスマが・・・消えた?
36: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 14:05:48.25 ID:HDTJ5xYhO
スカサハ「結果、昼食はメディアに任せる形となった訳だが」
セイバーオルタ「最適解だ」
ジャンヌオルタ「これ、全部魔術で作ったの?つくづく魔力って何でもアリなのね」
37: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 14:24:37.49 ID:HDTJ5xYhO
スカサハ「ふむ、話とは?」
アタランテ「住居の事だ。我々サーヴァントは兎も角、マスターには安眠と安全が保障出来る居住地を用意すべきだと思う。昼にもマスターと話したのだが、流石にサーヴァントが常にマスターに付きっ切りというのも行動の幅を狭めてしまうだろう」
スカサハ「なるほど、儂も同じ事を考えていた。ルーン魔術を用いて、出来れば日が暮れる前には拠点の作成をというのは今まさに儂が言い出そうとしていた事だ」
38:名無しNIPPER[sage]
2016/08/16(火) 14:29:04.79 ID:iMf6oYzoo
3
39:名無しNIPPER[sage]
2016/08/16(火) 14:30:14.59 ID:YJkHsuQio
5.人形の家
40: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 14:40:38.58 ID:HDTJ5xYhO
ジャンヌオルタ「ま、まさか私の意見が拾われるとは思わなかったわ。てっきりマスターは私の事、生意気だとか思ってそうだったし」
ぐだお「そんな事は全く思ってないよ。兎も角、どうして石造りの家を進めたの?」
ジャンヌオルタ「強固で頑丈、ルーン魔術ってのが万能みたいだし、だったら木材よりも確保は簡単だ、っていうありふれた理由だけど」
41: ◆hhChD4nlKCgu[saga]
2016/08/16(火) 14:49:41.07 ID:HDTJ5xYhO
アタランテ「確かに石造りの家も安心感があるな。これならサーヴァント級の敵でも現れない限り簡単には壊されないだろう」
ナーサリー「ルーン魔術って凄いのね!石がひとりでに集まって家になっちゃうなんて!」
スカサハ「手品師として見られるのは初めてだが、ま、悪くないな」
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