【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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:
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2016/10/03(月) 17:05:55.47 ID:A/p6cM+PO
翌日。
いつもより心持ち早めに登校すると、すでに自分の席に座っている川崎が目に入った。
一瞬だけちらっとこっちを向いたが、すぐに視線を手元の教科書に戻す。たぶん昨日休んで授業を受けられなかった範囲をチェックしているのだろう。
だけど普段は自然に垂れ下がっている尻尾が上がり、フリフリとアピールするように左右に振られる。動物のとは違い、感情に連結して動くようなことはないと言っていたから俺に向けての挨拶なのは間違いない。
こっちからの返信は返しようがないのでとりあえず席に向かう。が、どうにもにやけそうになる表情を抑えるのには苦労してしまった。
以下略
AAS
211
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2016/10/03(月) 17:07:20.42 ID:A/p6cM+PO
昼休みになり、俺は教室を出ていつもの屋上を訪れた。
屋上に出て後ろ手に鍵を閉め、先に来ていた川崎のところに向かう。
すぐに川崎はこちらに気付き、立ち上がって俺に手を振ってくる。
俺はそれに応えず、そのまま川崎の身体を抱き締めた。
以下略
AAS
212
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2016/10/03(月) 17:07:54.18 ID:A/p6cM+PO
俺は川崎を強く抱き締めながら身体を揺すった。
声を抑えきれなくなったか、川崎が俺の唇で自分の唇を塞ぐ。
きゅうきゅうと肉襞が締まりながらも吸い付いてきて、射精へ導こうとしてくる。
もう、限界が近い。
以下略
AAS
213
:
名無しNIPPER
[sage saga]
2016/10/03(月) 17:08:49.76 ID:A/p6cM+PO
弁当箱を片付けた川崎はそのまま俺のすぐ隣まで寄ってき、身体を預けてくる。
俺は少しばかり躊躇いながらも、川崎の肩に手を回した。
「そ、そういや昨日どうだったんだ? けーちゃんの具合は」
以下略
AAS
214
:
◆zO7AQfurSQ
[sage saga]
2016/10/03(月) 17:09:15.60 ID:A/p6cM+PO
一旦ここまで
次回からけーちゃん編に入ります
またノシ
215
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/03(月) 19:21:38.80 ID:vCCsaFNEo
乙です
216
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/03(月) 19:25:43.36 ID:Sg4jTcbNo
はいはいはいはい
待ってたよ
217
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/03(月) 22:03:45.64 ID:boulerCRo
おうあくしろよ
218
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/04(火) 01:17:34.68 ID:wlDHXHQOO
乙です
期待してます
219
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/10/04(火) 17:55:22.41 ID:N6GyzaMRO
なんて言うか、八幡の言ってる事って、心に響かないんですよね。芯が無い上に自分の中の固定観念だけでものを話すから。相手の側に立てていない。
恐らくハーレム系主人公の中ではワースト3にはいるレベルですね
220
:
名無しNIPPER
2016/10/13(木) 16:54:56.05 ID:hb204mvT0
はやくしずかちゃんを…
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