【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
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584:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/23(火) 00:53:34.72 ID:Ka2D75hmO
 腕で体重がかからないように支えながら身体を密着させ、決め細やかな川崎の肌を堪能する。
 もちろん肉棒に与えられる快感だって凄まじいものだ。油断したらあっという間にイかされかねない。

「ん、はあ…………八幡のチンポ、気持ちいい…………」

 川崎が俺の首に腕を回して抱き締めてくる。
 俺は川崎の耳に舌を這わせ、軽く耳朶を甘噛みした。

「んっ…………」

 川崎の身体がぴくんと跳ねる。
 それに連動してきゅうっと肉棒への締め付けが強くなり、襞が蠕動してさらなる快感を与えてきた。
 もう、我慢ができない。
 俺は余計な命令をされないよう唇を重ねて塞ぎ、ぐいぐいと腰を揺すって亀頭で最奥部を責める。
 もちろん唾液で痺れさせられたりしないように舌を絡めたりはしない。それでも他にやりようはいくらでもあったのだろうが、余裕をなくしたらしい川崎は俺の下であがくだけだ。
 腰を少し引いては突き、擦り、かき回し、川崎の中を思う存分蹂躙する。
 あー……ヤバい。もうすぐイきそうだ…………だが俺は止める気は一切なく、動きを早めてスパートをかけた。
 あくまでも川崎が感じるように動きを優先させるが、それでももう耐えきれない。
 首に回された腕を掴んでベッド押し付け、指を絡めるようにして両手を繋ぐ。
 口と、両手と、性器と。四ヶ所で川崎と繋がり、俺は川崎の一番奥で射精する。

「んっ! んっ! んんっ!」

 重なってる唇から漏れ出た声は俺のか川崎のか、もしかしたら二人とものかもしれない。快感を甘受し、たっぷりと川崎の子宮に精液を注ぐ。
 ああ…………気持ちいい…………。

「はあっ…………はあっ…………」

 すべて出し切って俺は身体を起こして肩で息をする。あまり余韻に浸っていると川崎に体重をかけてしまうからな。
 その川崎はというと、やはり肩で息をし、びくんびくんと身体を痙攣させていた。ちゃんとイってくれたようだ。
 いや、むしろやりすぎたか?

「すごい…………さっきまであんなに余裕のあったサキサキがこんなになってる…………」

 海老名さんが川崎の顔を覗き込みながら言う。
 しまったな。海老名さんいるの忘れてた。
 川崎のこんな顔はあまり他の人に見せたくはなかったんだが。


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