【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
1- 20
585:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/23(火) 00:54:46.28 ID:Ka2D75hmO
 そんなことを考えていたらぐいっと川崎に顔を引き寄せられ、唇を重ねられる。
 くちゅ、と舌が絡まって唾液を飲まされた。何をしたのだろうか?

「ん、あたしはもう満足したけど、八幡のチンポは全然足りないってさ」

「えっ、そうなの?」

「あたしの中でまだ出したいってチンポがピクピクしてるからね」

 どうやらさっきのは精力回復のようだ。体力が減ってる代わりに精力が満ち溢れてしまっている。
 俺はゆっくりと腰を動かして肉棒の出し入れをし始めた。

「うわ、ホントだ……ヒキタニくん、女泣かせのおチンポだね」

「あんっ……自分や相手がイったばかりでも容赦ないからね…………」

 その言い方やめてくんない? 川崎が望んでんだぞ。いや、俺だって出来るものなら何度だってしたいけども。
 それでも何か一言言ってやろうかと思った時、がくんと俺の身体から力が抜ける。
 何だ?とか考えるまでもない。川崎の仕掛けた脱力系の能力だ。しかもこれ、喋ることすら出来ないやつだ。
 どういった目的かは知らないが、かろうじて肉棒を一番奥まで押し込むことには成功する…………いや、だって勿体無いじゃん。どんな状況になっても川崎の蜜壺は全力で感じたいに決まってるじゃん。
 川崎は僅かに呻きながら俺を支えるように抱き止める。

「あれ、ヒキタニくんどうしたの?」

「あたしが少し落ち着くまでこうして待っててくれるってさ」

「へえ」

「でも比企谷には気持ち良くなってもらいたいからね。海老名、そっちに行って」

 川崎の指示した方向は見えないが、ベッドの軋み方からすると海老名さんは俺達の下半身側に移動したようだ。
 繋がってるところを見せ付けてやろうとでもしているのか?

「じゃ、これ。舐めてあげて」

「!」

 川崎が俺の尻肉を掴んでぐっと左右に拡げる。
 それは。つまり。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/675.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice