105:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 20:36:03.25 ID:eS0HGRhAO
律子「……ナメんなぁぁああああっっ!!」ブンッ!
765P「どわあっ!?」ヨロッ
しかし律子も負けてはいない。
素早く床に手を付いてバネの要領で跪いた姿勢から下半身をねじって翻らせると765Pに勢いよく足払いをかけた。
律子「ふっ!」ゴロンッ
そしてそれに気を取られて彼が僅かによろけた合間に前転で床を転がり再び間合いを取る。
律子「はあ……はあ……」
765P「……逃がしたか。やるな律子」
律子「そちらこそ……」
翔太「すごい……このお兄さん……闘いの中で確実に成長していってる……!」
冬馬「ああ……そして人間的には確実に退化していってるぞ……!」
北斗「男の娘に対する執念が一人の男をここまで変えるというのか……!!」
律子「……はあああああああっ!!」ダンッ!
765P「うおおおおおおおおっ!!」ダンッ!
再度の激突。もはや2人のハイレベルな攻防は常人の目には何が行われているのかさえ判別がつかない。
それでもどうやら次第に765Pの方が押してきているということだけは見て取れた。
765P「はははははっ! どうした律子!? さっきから防戦一方じゃないか!」バババババッ!
律子「このっ……ちょこまかと……!」ゼェハァ
765P「ほらほら、どうしたどうした? 来ないのか?
見事俺を捕まえられたらご褒美にそのまま抱き締めてやるぞぉーう!? イヤホォーーーウ!!」カクカクカクッ
律子「ぐっ! なんて卑猥な動きを……!」
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