106:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 21:05:24.56 ID:eS0HGRhAO
完全に調子に乗った765Pは両腕を頭の後ろで組み、ガニ股で腰を前後に振って律子に余裕を見せつける。
765P「本当にそっちからは来ない気か? ならこっちから行くぞ? いいのか? いいのか!?」カクカクカクカクッ!
律子「う、ううっ……!」タジッ…
そのあまりに下品極まりない仕草にはさしもの律子も顔を赤らめ後ずさるしかない。
765P「はははははっ、765の鬼軍曹と呼ばれるお前も実際はおぼこいものだな!
この程度で目を背けるなど初いものよのう! 可愛い奴め!」ザッザッザッ
律子「ぐ、ぐぬぬ……この変態がっ……!」
戸惑いその場を動けずにいる律子の眼前に着々と変態が迫る。
765P「さあ、お遊びはここまでだ。俺は今から至高のディナータイムを……」ザッ!
律子「……あれ?」
だがしかしその時、律子はふとあることに気が付いた。
律子「ねえ、プロデューサー殿。ところでなんかさっきから社会の窓開いてません?」
765P「え、マジで? どれどれ……」ヒョイッ
律子「えい」ゲシッ!
765P「ほあああああっ!?」キーン!
冬馬「!」
翔太「!」
北斗「!」
765P「……あがっ!? ごあっ、がああああああっっ!?」ゴロンゴロンゴロンッ
冬馬「こ……この女ッ! 油断させてからなんの躊躇も良心の呵責もなくいきなり金的しやがっただと……!?」
翔太「男同士の喧嘩では互いに言葉を交わさずとも暗黙の了解で不可侵が守られている禁断の領域をこんなにもあっさりと犯すなんて……!」
北斗「バトル漫画における不文律が今……破られた……!」
冬馬「えげつねえ、えげつねえよ……!!」
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