103:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 19:08:55.85 ID:eS0HGRhAO
律子「だらっしゃあああああああッッ!!!!」ズドドドッ!
間髪入れず渾身のラリアットが765Pに向かって炸裂する。
104:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 19:42:47.26 ID:eS0HGRhAO
765Pは着ていたスーツの上着を脱ぎ捨てると胸元のネクタイを緩める。
それから腰を落として構えを取るとクイクイとその指先で律子を挑発した。
765P「お前に恨みはないが俺の覇道を邪魔する者に容赦は出来ない。
105:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 20:36:03.25 ID:eS0HGRhAO
律子「……ナメんなぁぁああああっっ!!」ブンッ!
765P「どわあっ!?」ヨロッ
106:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 21:05:24.56 ID:eS0HGRhAO
完全に調子に乗った765Pは両腕を頭の後ろで組み、ガニ股で腰を前後に振って律子に余裕を見せつける。
765P「本当にそっちからは来ない気か? ならこっちから行くぞ? いいのか? いいのか!?」カクカクカクカクッ!
107:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 21:10:42.65 ID:eS0HGRhAO
765P「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? ふぉっ、ほああああああっっ!!??」ビッタンビッタン!
いともたやすく行われたえげつないその行為に765Pはもはや己の敗北を悟る余裕もなくただただ地に這いつくばり悶絶するしかない。
無様に呻き声をあげながらゴロゴロと床を転げ回る彼の耳元にカツカツと余命を告げるヒールの高い音が近付いた。
108:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 21:19:29.82 ID:eS0HGRhAO
―――その先に冬馬達が見たものについてはここでは詳しく描写しない。
目を背けたくなるほどにあまりにも凄惨な光景だったからだ。
ただひとつだけ確かに言えるのはそこにいたのはまさしく修羅であったということ。
109:名無しNIPPER[sage]
2016/09/08(木) 21:38:41.72 ID:jLjWyYy6O
d.D4C…
110:名無しNIPPER[sage]
2016/09/09(金) 03:42:56.20 ID:sKJWW5qDO
最後の冬馬のセリフほぼほぼ某SSのタイトルじゃねぇかwwwwwwwwwwww
クッソ懐かしいwwwwwwwwwwww
111:名無しNIPPER[sage]
2016/09/09(金) 11:04:31.37 ID:evl1D2o50
玉や竿潰して(生物として)終わらせず蹴るだけで済ませた辺り、律子優しいな
112:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 18:58:38.35 ID:fqvMKScAO
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