119:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:27:16.28 ID:fqvMKScAO
翔太「他に友達いないの? ぼっちなの? 陰キャなの? 無駄に熱血なくせになんで変なところでコミュ障なの?」
北斗「……」
冬馬「……」
翔太「しかもそうやって打ち解けるまでがやたら長いくせに一旦懐に入ると途端にこんな風にウザくなるからね。
そんなんだから冬馬君はいつまで経ってもコミュ障なんだよ」
北斗「……」
冬馬「……」
翔太「そんな感じ」
北斗「……」
冬馬「……」
冬馬「……いや、最終的に結局北斗じゃなくて俺批判じゃねえか!!」
デデーン 北斗アウトー
冬馬「だから笑ってんじゃねえよ!!」
北斗「ご、ごめん……」
バチーンッ!
北斗「でぇあっ!?」
翔太「だって北斗君は女の子関係以外は別段困るところとかないし……」
冬馬「ふざけんなよ、第一そっちだって恋の歌とか歌ってんじゃねえか!!
お前はちゃんと意味分かってんのかよ!?」
翔太「いいんだよ、僕は『歌詞の意味は分かってないながらもなんか一生懸命歌ってるところがカワイイ』キャラで売ってるんだから」
冬馬「ずるい! そういうのずるい! 俺もそういうキャラになる! キャラ変する!」
翔太「無理」
北斗「ヒロトからさらに遠ざかるだけだぞ冬馬」
冬馬「ぐぅっ!」
北斗「……というか考えてみれば冬馬っていつもレッスンとフィギュアとカレーの話しかしないけど俺達以外にちゃんと友達いるのか? なんか心配になってきた」
冬馬「い、いるよ! 普通にいっぱいいるわ! こっちは仕事してるから学校の奴らとは時間合わねえだけだよ!!」
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