120:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:42:48.17 ID:fqvMKScAO
翔太「いやいや、だったらそれこそうちの事務所の人たち誘えばいいじゃん。
仕事帰りとか時間合うでしょ? なんでいつも僕なの?」
冬馬「……」
翔太「恥ずかしくて誘えないんでしょ?」
冬馬「……いや……だってキツいだろ。四季とか俺の知らねえ曲ばっか歌いそうだし……。
あまつさえラップとか入れてきたらどうすんだよ……」
翔太「いいじゃん、一緒にノってあげれば」
冬馬「だってちょうどウルトラソウッのタイミングで店員来たりしたらどうすんだよ……。
あとうっかり間奏長い曲入れまって気まずい時間が流れたらどうすんだよ……」
翔太「いや意味分かんない。適当に雑談でもするか早送りすればいいだけじゃん。
っていうか僕にはいつもそっちから勝手に話しかけてくるじゃん」
冬馬「うるせえよこの陽キャがッ!!
お前みたいなリア充に俺らみたいな奴らの気持ちなんかどうせ一生分かんねえんだよ!!」
北斗「まあでも文句言いながらも毎回ちゃんと付き合ってあげてるあたり2人は本当に仲良いよね」
冬馬「あっ、そうだよ! お前なんだかんだで結局毎度付き合ってるんじゃねえか!
はん、なんだよ素直じゃねえな! 実は俺のこと大好きか!!」
翔太「いや、冬馬君の奢りじゃないなら普通に断ってるよ」
冬馬「ちくしょう!!」
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