北斗「……笑ってはいけないジュピターか……」
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45:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 15:36:11.03 ID:OWzRp1JAO

冬馬「やっぱあれってマジなのか?」

黒井「……言っている意味がサッパリ分からんな。何故お前らごときが抜けた程度で私が荒れねばならんのだ」

冬馬「だって実際俺らが稼ぎ頭だったのは事実だろ。正直オッサンのやり方には未だにムカついてるけどよ。
   事務所全体にも迷惑かけちまったことに関しては結構今でも良心が痛むっつーか……」

黒井「……フン、自惚れるな。何度でも言うがお前らなど所詮はいくらでも替えの利く駒に過ぎんのだ。
   たかがトカゲの尻尾の先が切れたくらいでなんだと言うんだ? そんなものはまたすぐに新しく生えてくる」

冬馬「……」

黒井「ジュピターなんぞその程度の存在でしかないのだ。お前は傲慢にも自身を頭か心臓だとでも思い込んでいるようだが、勘違いも甚だしい。
   961プロには私という唯一の存在さえあれば何も問題はない。この私がいる限り永遠に不滅なのだよ」

冬馬「……あっそ」

黒井「大体今の私にはマイラブリーエンジェル猫たんがいるしな」

冬馬「アラフィフがたんとか言うなこの加齢臭が」

黒井「うるさい黙れ若造」

冬馬「あんたが黙れジジィ」

黒井「ジジィじゃないナイスミドルだ言い直せバカ」

冬馬「バカって言う方がバカだバカ」

黒井「なら今お前もバカって言ったからお前はバカの2乗でもっとバカだバカ」

冬馬「じゃああんたもバカのバカがバカでバカだからさらにバカだバカ」

黒井「……」

冬馬「……」

黒井「……私はな。今も昔もトップアイドルをこの手で生み出すことのみ考えて生きている男だ。
   今お前達がいるようなヌルい弱小プロとは土台からして違うのだよ。舐めるなよガキが」

冬馬「……オッサン……」

黒井「……」

冬馬「……」

黒井「……」


冬馬「……ダメだ、もう舐めるとかいう単語聞くとあの腐死鳥の姿しか頭に浮かんでこねえ」

黒井「何の話をしているんだお前は!?」



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