59:名無しNIPPER[saga]
2016/08/21(日) 07:07:11.49 ID:0zMHN2Vm0
魔法使い「んっ…んぅ…むにゃ…」
少し顔を歪めるも魔法使いはまだ起きそうにない。
勇者(そこまでされてまだ起きないのか。呑気な奴め)
人喰い「あー我慢できなくなってきたぜ…。お前さぁ、さっきこの女のことはどっちでもいいつったよなぁ」
勇者「ああそれはそうだが…」
人喰い「なら闘り合うのは俺が少し楽しんでからでもいいか?まぁ実際に喰うのは少し運動してからのが美味いからお前を始末してからでいいが…ちょっとそこで見てろ。お前の荷物だった奴が乱れていくのをな」
俺を煽っているつもりなのだろうか。別に俺はあの女がどうなろうと知ったことではないというのに。
人喰い「へへっ…たまんねーよこいつぁ…」
俺が黙っているのを良しととったのか人喰いは魔法使いの身体を気持ち悪い手つきで触り始めた。
太ももを撫でた後に、服の中に手を忍びこませ腹をさする。
人喰い「ぐへっ…ぐへへ…」
魔法使い「んっ…んっ…んあっ…」
勇者(あれでも起きないのか。俺があいつの立場なら身体が拒絶反応を起こして飛び起きそうなものだが)
勇者(一見隙だらけだ。後ろから一撃お見舞いしてやってもいいが)
勇者「くっ」
先ほどから妙に頭痛が酷い。
なぜいきなり…。
400Res/210.30 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20