【このすば】めぐみん睡姦陵辱【R-18】
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9: ◆BAKEWEHPok[saga]
2016/08/20(土) 23:12:45.45 ID:N2gbiJPpo

「あっ……!」
「うぉっ! 突然耳元で大きな声出すなよ」

めぐみんが目を覚まし、最初に見えたものはいつも見ているカズマの頭と真夜中のアクセルの街並み。
カズマにおんぶされているという事に気づく。

「あれ、どうして……? 私は警察署で寝てたはずでは……?」
「もう遅いから迎えにきたんだよ。おっさんが後はよろしくってさ」
「そ、そうなんですね…………なんか身体がいつもよりギシギシしてます……」
「そりゃあ牢屋の硬いベッドで寝てればそうなるだろ。俺も経験あるし、つーか床だったけど」
「いえ、私が寝てるベッドはそうでもないんですが……」

言葉を交わしながらも、めぐみんは顔をしかめていた。

(私はなんて夢を……おじさんと結婚なんて話をしてたせいでしょうか……?)

重くなんだかわからない何かに襲われている夢を見た。
魔法を使いたくても使えず抵抗もできなかった。
痛くて、苦しくて、嫌で嫌でしょうがなかった。
夢でみた何かに比べれば蛙に丸呑みされた時のほうがよほど心地よかっただろう。
なのに、不快だったものが、夢の中で段々と塗り替えられていった。

(アレは男の人とのアレですよね……)

そう、気持ちよくなってしまったのだ。
途中から夢の中での行為で絶頂を何度も迎えていた。
会心の爆裂魔法を撃ちだす時の快感とはまた違うもので、身体の内側から何かが弾けてしまいそうだった。
それが苦しいくらいに何度も何度も続き、めぐみんが泣いてもやめてくれない。
どのくらいの時間が経ったのかもわからないまま終わり、倒れ伏している所をまた違う誰かに抱き抱えられた。

その誰かの体温や匂いは不思議なぐらい安心できて、気持ちいいではなく心地がよかった。
さっきまでとは違うとすぐにわかったのだ。
そんな誰かが夢の中で振り返ろうとする瞬間に目覚めてしまった。

(少し恥ずかしいですねこれは……)

カズマの背中の上で。
この流れから考えてみるまでもなく、カズマにおんぶされた時から夢の雰囲気が変わったに違いない。

(幾らなんでも意識しすぎでしょう! なんなんですか私は……!
 ……………………それはそうと……カズマもアレな事したいんでしょうか……?
 ……きっと、そういうの好きですよね。いつもいつもセクハラしてますし…………)

本で少し読んだ程度の、乏しい性的な知識が夢の経験を得て、形が定まる。
夢で見た得体のしれない影が、もしカズマだったとしたら。

「あっ……お、降りますよカズマ!」
「お、おおっ? なんで元気なんだよ」

ひょいっとめぐみんが背が降りて地面に立つ。
足取りはしっかりしていて、魔力切れもほとんど治っているようだ。

「回復のポーション貰ったんです。……その、早く帰りましょう!」
「迎えにきてやったのにそれかよ。はいはい晩飯が待ってるぞ」

早足でカズマを追い抜こうとするめぐみん。
その様子はカズマの目にはいつもどおりにしか見えない。
実はほんの少しだけの想像で、じゅくりと下着の奥が熱くなったことを
おんぶしてくれてるカズマに伝わるのを恐れたなどとは気づかない。

(ううううう……! なんでこんな……! 早く帰って着替えないと……!)

そしてめぐみんも気づかなかった。
その身体の反応はついさっきまで、犯され癒されを繰り返して無理矢理に性感が強められた弊害であること。
すぐに動けるのもポーションだけではなく、魔法使いの精という魔力を多量に含んだものを摂取、中出しされたためであること。
中年男の凶行は発覚することはなかった。少なくとも今はまだ。


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