八幡「一週間以内に5人とセックスしないと死ぬ呪い?」陽乃「うん」
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8:名無しNIPPER[sage]
2016/08/21(日) 00:59:01.38 ID:IyJ821VAO
陽乃「人から褒められてもすぐ調子乗ったり、自分の力を過信しない君のそういうところは私も気に入っているけど、でも君は自分の事を過小評価しすぎ、もっと君は自信もってもいいんだよ」

八幡「俺は学校でカースト最下層ですよ」

陽乃「君は自分の価値を低く見ているんだね」

陽乃「小さいけど君は一つの命を救ったんだよ
それは他の誰かにはできない価値のある力だよ
十分誇れることだと私は思う」

陽乃「誰が否定しても君自身が自分の価値を認めてあげないと…でないと君を信じる子達が悲しむよ」

八幡「………っ」

陽乃「そしてその中には私も含まれている」

八幡「!?」

陽乃「いくら冷徹な私でも危険を省みず命を救うような人に好感を持つのは仕方のないことなんだよ」

八幡(意外と乙女なとこあるんですね…)

陽乃「そして決定的なのが文化祭だよ。私は雪乃ちゃんを成長させたいためちょっかいかけたんだけど、その最終日君はあの身勝手な実行委員の子が起こした騒動を解決し
しかもその子に被害が及ばないよう自分に悪意を集中させて助けた。結果雪乃ちゃんは被害を受けなかった。
もしその子が責められる立場になっていたらその補佐をしていた雪乃ちゃんにも悪評が出ていたと思うからね」

八幡「かも…しれませんね」

陽乃「あの短時間で問題を解消し、人間の悪意を利用し、その先の展開まで計算することができる先見の目…
ほぼ全校生徒を敵にまわすようなことを躊躇なく行える実行力…ほんとすごかったよ。
口だけの隼人と違って君はすごい逸材だと本気で思った」

八幡「大げさな…ただ効率を考えて…一番手っ取り早いと思っただけすよ」

陽乃「でも普通やらないよね。
正直比企谷くんもその子にあまりいい印象もってなかったでしょ」

八幡(まあ、よく見下してきたからな…)

陽乃「普通なら見捨てるよね。むしろ全校生徒に責められてざまーみろと喜ぶよ
リスクを犯してまで守る義理はないよ」

八幡「………」




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