八幡「一週間以内に5人とセックスしないと死ぬ呪い?」陽乃「うん」
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9:名無しNIPPER[sage]
2016/08/21(日) 01:12:30.85 ID:IyJ821VAO
陽乃「そして思った…比企谷くんならこんな歪んだ私さえも見捨てず救ってくれるんじゃないかって…本当の私を否定せず受け止めてくれるんじゃないかって」

陽乃「そう思ったら…あの大好きな雪乃ちゃんにさえ君を渡したくないと思ってしまった…つい比企谷くんの前で『雪乃ちゃんにはもったいないよ』と言ってしまった」


陽乃「本気で比企谷くんのことを私は欲しいと思ってしまったの」

八幡「…な…にを………いっ…て………?」

八幡(俺が雪ノ下さんを救う…ありえねえ…ありえねえよ!)

八幡(そもそもこの人に不可能なことなんてあるのかよ?
あったとしても雪ノ下さんさえどうすることもできない問題を俺に解決できるわけがない)

陽乃「たとえ私の本性が世間に広まってみんな離れていっても…君だけは態度を変えず普段通りのままでいてくれる…違う?」

八幡「……まあ出会った時から見抜いていたんで変える必要ありませんしね…」

陽乃「ふふ…君ならそういってくれると思っていたよ」ニコッ

八幡「っ///」

八幡(くっ、この人の素の満面の笑顔かわいすぎだろ!いつもの作られた笑顔やたまに出す冷笑と違って本気でかわいい!)

八幡(普段とのギャップが激しくてヤバい…まじヤバい!中学時代の俺なら告白して振られるまである。
結局振られるのかよ!)

陽乃「でもやっぱり雪乃ちゃんには幸せになってもらいたいから気持ちは抑えていたけど…君と一緒にいる時間が心地よくて君を見かけるたび絡んじゃったの」

八幡「……そう………だったんですか…」

陽乃「ごめんね…迷惑かけて…」シュン

八幡「…もうすんだことですから」

陽乃「…うん」

八幡(しょんぼりしてる陽乃さん見てるとギャップ萌えなのか…かわいすぎてムラムラしてくるな)

八幡(はっ!何を考えているんだ俺は!今は陽乃さんの矛盾した行動のわけを聞かねえと!)

八幡「雪ノ下や俺の気持ちを考えずくっつけようとしたのにでもなぜ急に俺に告白を?
俺と雪ノ下をくっつけるの目的だったんじゃ?」




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