8:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 00:08:23.92 ID:LkPzUyazO
「ダメ、ダメですよっ♪ Pさんはみているだけ……わらひのおなにー、みているだけしかゆるしませんからぁっ」
それでも俺が何もしていないのは、身体を縛る不思議な力で動けないようになっているからだ。これも、サキュバスの能力なのだろうか。
「イクっ、いきましゅっ! おちんちんの匂いをオカズにぶっとい尻尾でいっちゃいましゅううううう!!」
湧き上がる肉欲とともに、俺のモノの先端にも何かがこみ上げてくる。
……限界だ。
「んんっ……あああああああああっ♡♡♡♡」
獣のような叫び。
絶頂を迎えるとともに、ゆかりは股間から勢いよく潮を吐き出した。
「………っ!!」
ほぼ同時に、俺のモノからも勢いよく白濁した液が噴き出した。
「はあ、はあ……あは、あははははっ♪」
しばし放心状態にあったゆかりだが、俺がイったことに気づいた途端、にやにやと凄絶な笑みを浮かべる。
「Pさん、イっちゃったんですね♪ アイドルがオナニーしているのを見るだけで、手で触ることもなしに、イっちゃったんですね……♡」
一発出したことによる性欲の一瞬の収まりと、最悪なまでの羞恥心が、俺の理性をわずかながら取り戻してくれた。
だが、それも長くは続かないだろう。俺はこのまま、間違いなく彼女に食べられる。
精を吸いつくされ、その後どうなるのかはわからないが……とにかく、彼女の思うがままにされてしまうのだろう。
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