126: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/10/29(土) 06:19:46.52 ID:5UuPrlDp0
瑞樹「はい、どーぞ」
すぐ隣に腰掛けた瑞樹さんからグラスを受け取ると彼女の掲げるグラスへと重ねていく。
瑞樹「乾杯」
チンと小気味好い音が鳴り、一口含んで喉を潤してからテーブルにグラスを返した。
瑞樹「ふふっ、男の人でこの部屋に上げたのは君だけよ」
すぐ隣で寄りかり、上目遣いで見つめる瑞樹さんと視線が絡み合う。自然とその肩を抱き寄せると、瞼を閉じた彼女と唇を重ね合ていく。
瑞樹「んむっ…、んっ…、あふ…」
P「瑞樹さん」
瑞樹「プロデューサー君…」
グッと彼女を腰を抱き寄せると瑞樹さんは両腕を俺の首へと回してくる。
そのままお互いの口内をねぶり、ピチャピチャと卑猥な音を立てながら舌を貪るように重ね啜り合っていく。
瑞樹「んん…、んふ…、あんっ…」
お互いの唇が離れると「ぷはっ」とあふれる息をつく。まだすぐにでも唇に触れられるほどの至近距離でトロンと目尻を下げながら瑞樹さんは艶っぽく微笑んだ。
瑞樹「ふふっ、この先はベッドで…ね」
耳元で甘やかに囁く言葉が俺の理性を全て吹き飛ばしていく。
瑞樹「プロデューサー君、ステキよ」
寝室へと瑞樹さんを抱えて運んでいく、お姫様抱っこというやつだ。このくらいの距離を女性一人運ぶくらいは容易いものだ。
ガチャリ
寝室のドアを開けて奥にあるベッドにゆっくりと優しく下す。
瑞樹「えいっ」
P「わっ⁉︎」
しがみつくように首に回していた手に力を込めて、ベッドへと引きずり込んだ瑞樹さんは、セミダブルの少し広めのベッドにゴロンと転がる俺に馬乗りになって上から抱きついてきた。
瑞樹「プロデューサー君の胸板、厚くて、男らしくて、好きだわ」
シュルルとネクタイを外し、ワイシャツのボタンを上からプツプツと外しにかかる。
全てのボタンを外して上着のインナーをめくり上げると、体に向かってチュッ、チュッと柔らかな唇を押し付けて舌を這わせていく。
P「っ…」
瑞樹「ふふっ、カワイイわね」
服を脱がしながら俺の乳首を口に含み弄って遊ぶ瑞樹さん。
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