172: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:21:23.46 ID:wr0Msrqc0
美波「興奮してるね」
貪るように舌を絡め合う中で、いつの間にか姉さんの手は僕の股間に伸びていた。
止まらないキスを繰り返しながら、姉さんの細い指先が存在を主張するように膨らんだ僕の分身を服の上からスリスリと撫でるように愛撫する。
美波「ねえ、苦しい?」
弟「うん…」
美波「なら、一回出しちゃおっか」
答えることが出来ない僕を諭すように微笑みかける。
美波「ふふ、お姉ちゃんに任せて」
目を爛々と輝かせながらパンツをズリおろすと、熱くカチコチになった肉棒がブルンッと飛び出してきた。
髪留めを解いて流れるように広がる艶やかな髪から漂うシャンプーの香り。
美波「これ…取ってほしいな」
僕の手を誘導した先はミニスカートを捲った下にあるショーツのサイドに纏められた紐だった。
それを外側に引っ張ると白い小ぶりな三角形のパンティが外れ、姉さんの秘部が顕(あらわ)になる。
手入れが行き届いて綺麗に揃えられた薄い繁みの先にある入り口を見て僕は思わず息を呑んだ。
美波「ここにオチンチンが入るんだよ」
姉さんは腰を上げて広げた脚の中央に位置する秘部をV字にした二本の指を使って開いてみせる。
ピンクの色アソコはうっすらと湿り、キラキラと滴りを帯びていた。
もう一方の手で肉棒を摘んで固定すると、開いた穴に先端を宛てがう。
クチュリとした音と共に肉棒が膣口の扉を開いた。
美波「お姉ちゃんが、んっ…、大人に、んふっ…、してあげる…からっ」
ゆっくりと腰を沈めると、肉棒はジワジワと喰べられるように呑み込まれる。
波のようにうねる膣壁を掻き分け進む亀頭は今すぐにでも爆発しそうだ。
美波「アハっ…、ほら…全部、んっ…、入ったよ♪」
大きく脚を開いて僕に跨がる姉さんは腰を沈めきると嬉しそうに笑みを零す。
美波「ふふ、童貞卒業しちゃったね」
初めて味わう膣の中。
スッポリと収まった僕の分身は、じっとりと濡れた温もりに包まれながらギュウギュウに締め付けられている。
今までの人生の中でも感じたことがない、全てを持っていかれそうになる桁違いの快感。
少し動いただけですぐ射精(で)てしまっても仕方がない。
226Res/251.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20