173: ◆H.Fr5Z660Y[sage saga]
2016/12/21(水) 00:22:10.99 ID:wr0Msrqc0
美波「じゃあ、動くね」
弟「まっ、まっ…て」
僕のお腹に両手を置いた姉さんは制止を無視して、そのままスプリングが跳ねるように腰を打ち付けてゆく。
美波「だーめ、気持ち良かったら。出しちゃっていいんだから」
弟「えっ!」
その言葉に頭の中は?マークで一杯になる。
美波「お姉ちゃんの膣内(なか)に射精(だ)していいから」
ただでさえこんなことしちゃダメなのに、なのに姉さんの膣内(なか)に…。
その言葉を聞いて頭の中は真っ白になった。
パチュン、パチュン。
姉さんのお尻の肉が僕の股間に思い切りぶつかってくる。
肉棒が深くハマる度にぬめる膣壁に捉えられて擦られる。
その信じられない程の快感に歯を食いしばって堪えるだけで、童貞の僕は抵抗する術がない。
肉のぶつかる音が数回響いただけで、
あっけないほどにあっけなく大量に吐精した。
尿道を駆け上がり先端から迸る熱い塊がビュルビュルと外に飛び出してゆく。
美波「あっ、これ…、ザーメンきてるっ!すごい…、すっごい!アハァん…」
精液を受け止めながら歓喜の声を上げる姉さんの膣内(なか)は普段のオナニーとは比べようもない。
ビュル、ビュルルル〜。
躰の奥から全てを出し切った気がするほどの長い射精が続いた。
美波「あっ…、アアッ…、」
精の脈動を受け止めるたびに、弦を引いた弓のように背中をビクンとしならせる。
顎を反らせて半開きの口から快楽に打ち震えた声を上げる姉さん。
ビュクッ、ビュック‼︎
姉さんの腰をギュッと抑えて叩き付けた鈴口から、これでもかと最後の精を解き放った。
膣の奥の奥にまで注ぎ込んだ射精が終わりをみせると、溜めてきたもの全てを出し切った開放感からハァハァと口を大きく開けて快楽の余韻に浸る。
ついにしてしまった実の姉とのセックス。
産まれた時から知っているただ一人の姉弟。
その膣内に射精してしまった。
改めてマズイことをしているという実感がこみ上げる。
美波「ハァ…、んふぅ、弟チンポで妊娠しちゃいそう」
弟「に、妊娠って…」
美波「ふふ、心配した?ピル飲んでるから大丈夫だよ」
なんとなく聞いたことがあるピルという単語。
僕は安心しつつも、妊娠させなれないという事実に少し残念な気持ちになった。
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