巫女「私の体を捧げます」女神「では、いただくとしよう」
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◆TEm9zd/GaE
[saga]
2016/08/31(水) 19:56:41.22 ID:rrVRg1DW0
女神「顔を上げろ」
巫女「はい」
言われ、顔を上げる巫女。
巫女「ええぇっっ!!!」
次の瞬間には、すっとんきょうな声を上げた。
女神「五月蝿いぞ。大声を出すな。響くんだよ!」
巫女「でも、でも……なんで、裸になってるんですか」
巫女が頓狂な声をあげたのは、いきなり女神が一糸纏わぬ裸になっていたからだった。
女神「なんでって……そりゃするからだろ」
巫女「えっ……えっ……!?」
女神「そちが自分で言ったのではないか、体を――操を捧げると」
巫女「そういう……?! 私は命を捧げるという意味で」
女神「要らんわ! 命など何に使うんだ。死神にでも食わせとけ」
女神は溜め息をついた。
まさか、その毛のないやつを献上されたのかと。
その毛のないやつを調教するのも好きだが、今回はそういう気分じゃなかった。
巫女「あ、あの……」
女神「なに……――なにっ!?」
巫女「そういうことするのなら、服を脱いだ方が良いですよね……?」
今度は驚くのは女神のほうだった。
巫女は、かけ襟をはだけさせ、二つの乳房を露出させていた。
女神「いやいや、巫女服は着たままでいろ」
女神「しかしなかなかにどうして……ひょっとして、そちはその手の口か」
巫女「……手? ……口?」
女神「女好きの売女かと聞いている」
巫女「そ、そんなわけないじゃないですか!」
巫女は顔を赤くして、否定した。
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