5:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 12:11:47.50 ID:mq4jAZq+O
先輩は自称・暗黒大魔王
先「お、そこに居るのは男じゃない」
男「ああ。先輩。相変わらず真っ黒いマントひらひらさせて暮らしてるんですね」
先「何せ大魔王だからね」
男「そうですね、先輩は大魔王ですね」
先「ところで男、今君、本当はこう思っただろう。今日も相変わらずでかい乳揺らしてんなあ、吸い付きてぇよ、しゃぶり付きてぇよ、って」
男「思ってませんよ。本当」
先「またまた。だったらあれかな、相変わらず良い尻してんなぁ、引っ叩きながらバックでガンガン犯してやりてぇぜ! とかかな」
男「いえ。と言うか、昼間から下品ですよ、先輩」
先「下品。はあ、下品ね。君はこの暗黒大魔王に向かってそう言うことを言うのか」
男「……いえ。歯向かう気はありません」
先「ほうほう。恐れを為したって訳かい?」
男「ええ。以前、先輩を怒らせて、酷い目に遭ったので」
先「酷い目? 何かあった?」
男「先輩、毎日俺の下駄箱にパンツをぎっしり詰め込むと言う嫌がらせをして来たじゃないですか! 今でも夢に見るんですよ!!」
先「んー。あれは嫌がらせじゃなくて、愛情表現。違う?」
男「……いえ」
先「ふふ、そうだよね。麗しの先輩にして大魔王でもある私のショーツが詰め込まれてるなんて、嬉しくて夢にも見ちゃうよねえ」
男「……はい」
先「ん? 元気がないなあ。大魔王の前だからってそんなに硬くならなくても良いのだよ? 硬くなるのはちんぽだけにしときなさい!」
男(おっさんか!)
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