151:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:48:03.12 ID:NGR8RxRP0
〜20分後〜
キィィィィン
聖「うぅ〜〜...ぁ、あっ!?音、高く...っ!〜〜っ!あ、ぁ、〜〜〜っ♡」
152:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:48:31.69 ID:NGR8RxRP0
〜40分後〜
聖「やだ...っ♡〜〜〜〜っ!?もう、や、ぁ...っ♡〜〜〜っ!」
様々な刺激に晒された聖は、何度も何度も絶頂しては、落ち着き、また連続絶頂するという流れを繰り返していた。
153:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:48:59.32 ID:NGR8RxRP0
〜60分後〜
くちゅ、にゅちゅ
聖「や、ぁ、〜〜っ♡やだ...足りない、なんで、〜〜〜〜っ!」
154:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:49:27.92 ID:NGR8RxRP0
ーーーー
聖「......」ピトッ
155:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:50:36.79 ID:NGR8RxRP0
ーーーー某遊園地
コーヒーカップ、ジェットコースター、お化け屋敷、メリーゴーランド。様々なアトラクションに人が集まっていたこの場所に、しかし今は誰もいない。
その理由は単純なもの。「アトラクションの内いくつかに、爆弾を仕掛けた」というメールが届いたのだ。それも、Pの組織から。
156:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:51:05.00 ID:NGR8RxRP0
翠「...」キィィィン
ジェットコースターに視線を送った後、翠は矢筒から矢を取り出して弓につがえる。
翠「...?」グググ
157:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:52:11.67 ID:NGR8RxRP0
翠「...」カチッ
翠は破壊した機械に無造作に近づきながら、インカムで警察に報告する。
翠「こちら、翠です。爆弾と思し機械を発見、処理しました」
158:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:52:41.95 ID:NGR8RxRP0
一時の沈黙の後、二人は姿を現す。
P「...知ってるさ、だからこんな回りくどい手を使ったんだ」
翠(やはり、この爆弾騒ぎ自体が私を誘導するための罠...)
159:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:13.68 ID:NGR8RxRP0
Pが溜めた電気を翠に向かって放つ。
翠「...っ!」
パシュン!
160:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:50.19 ID:NGR8RxRP0
翠「...即刻、戦闘不能にして差し上げます。」
P「...聖」
聖「任せて...下さい」スゥ
161:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:54:26.11 ID:NGR8RxRP0
翠は震える手でなんとか別の矢を取り出し、放つ。
パシュン!
その矢は全く見当違いの方向にずれるが、
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