157:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:52:11.67 ID:NGR8RxRP0
翠「...」カチッ
翠は破壊した機械に無造作に近づきながら、インカムで警察に報告する。
翠「こちら、翠です。爆弾と思し機械を発見、処理しました」
158:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:52:41.95 ID:NGR8RxRP0
一時の沈黙の後、二人は姿を現す。
P「...知ってるさ、だからこんな回りくどい手を使ったんだ」
翠(やはり、この爆弾騒ぎ自体が私を誘導するための罠...)
159:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:13.68 ID:NGR8RxRP0
Pが溜めた電気を翠に向かって放つ。
翠「...っ!」
パシュン!
160:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:50.19 ID:NGR8RxRP0
翠「...即刻、戦闘不能にして差し上げます。」
P「...聖」
聖「任せて...下さい」スゥ
161:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:54:26.11 ID:NGR8RxRP0
翠は震える手でなんとか別の矢を取り出し、放つ。
パシュン!
その矢は全く見当違いの方向にずれるが、
162:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:54:51.45 ID:NGR8RxRP0
翠(歌のせいで目と耳を上手く塞げなかった...あの娘も、『アイドル』...?)
翠(でも、二人の位置は覚えてる)グッ
翠は取り落とした矢を掴み、片膝をついた姿勢のまま弓を引く。
163:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:55:29.22 ID:NGR8RxRP0
翠「や...っ!?気持ちわるい...離れてっ!」
視覚が制限され、何がついているのか分からないが、生物的な動きに加えてねとっとした粘液を塗りつけていく何者かに嫌悪感を抑えられない。
その間にも何者かは翠の足を這いのぼる。
164:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:02.18 ID:NGR8RxRP0
翠(視力が戻ってきた...)キィィン
戻ってきた視力を能力で補助し、ショーツの中に潜むものの正体を見極める。
翠「っ?た、タコ...?」
165:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:31.40 ID:NGR8RxRP0
くちゅ、ちゅ
翠「ぁうっ!や、ぁ...っ♡」ピク
触手は覆い隠した陰核を、包皮の上から軽く撫ぜる。それだけで翠の口から艶やかな声が上がってしまう。
166:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:59.86 ID:NGR8RxRP0
にゅるるる、きゅうう...っ
翠「ぁ、んんっ!?や、何ですか、急にっ...ぁ、んぅう♡」ピク
クリトリスに取り付いた触手が、翠を咎めるように活発に動き始める。
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