159:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:13.68 ID:NGR8RxRP0
Pが溜めた電気を翠に向かって放つ。
翠「...っ!」
パシュン!
160:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:53:50.19 ID:NGR8RxRP0
翠「...即刻、戦闘不能にして差し上げます。」
P「...聖」
聖「任せて...下さい」スゥ
161:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:54:26.11 ID:NGR8RxRP0
翠は震える手でなんとか別の矢を取り出し、放つ。
パシュン!
その矢は全く見当違いの方向にずれるが、
162:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:54:51.45 ID:NGR8RxRP0
翠(歌のせいで目と耳を上手く塞げなかった...あの娘も、『アイドル』...?)
翠(でも、二人の位置は覚えてる)グッ
翠は取り落とした矢を掴み、片膝をついた姿勢のまま弓を引く。
163:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:55:29.22 ID:NGR8RxRP0
翠「や...っ!?気持ちわるい...離れてっ!」
視覚が制限され、何がついているのか分からないが、生物的な動きに加えてねとっとした粘液を塗りつけていく何者かに嫌悪感を抑えられない。
その間にも何者かは翠の足を這いのぼる。
164:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:02.18 ID:NGR8RxRP0
翠(視力が戻ってきた...)キィィン
戻ってきた視力を能力で補助し、ショーツの中に潜むものの正体を見極める。
翠「っ?た、タコ...?」
165:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:31.40 ID:NGR8RxRP0
くちゅ、ちゅ
翠「ぁうっ!や、ぁ...っ♡」ピク
触手は覆い隠した陰核を、包皮の上から軽く撫ぜる。それだけで翠の口から艶やかな声が上がってしまう。
166:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:59.86 ID:NGR8RxRP0
にゅるるる、きゅうう...っ
翠「ぁ、んんっ!?や、何ですか、急にっ...ぁ、んぅう♡」ピク
クリトリスに取り付いた触手が、翠を咎めるように活発に動き始める。
167:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:57:31.77 ID:NGR8RxRP0
翠(そ、それでも...っ!あの二人の撃破がゆう、せん...っ♡)
翠はあくまで二人を矢で狙おうとするが、クリトリスを吸われると同時に突かれ、上から優しく撫でると同時に根元を激しく責められるような、通常ありえない程の快楽の責め苦に耐えられる訳もない。
ちゅるるっ、にゅる〜っ、じゅぷじゅぷ
168:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:58:00.94 ID:NGR8RxRP0
翠(今の、なに...っ♡からだが、ふわふわして、ぼーっと、する)
カラン、と翠が握りしめていた弓矢を思わず取り落とすと、触手の動きも落ち着いてくる。
しかし、その間に二人は完全にダメージから回復している。
169:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:58:29.10 ID:NGR8RxRP0
P「当然、取り外そうとしても...な」
Pの言葉が終わらないうちに、絶頂を迎えさせられる。
きゅ、きゅ、きゅうっ
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