4:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/13(火) 22:02:41.75 ID:wu5ujkoa0
固く、熱く、ぽってりと肉厚な触感は、アタシが知っているそれより遙かに逞しくなっている。
七日以上エッチを我慢してたので……きっと、溜まる物が溜まってる。
忙しいのと、今日がちょうど安全日になるからと控えてたのだが、どうやらムラムラを堪えすぎてたらしい。
そして、チャージしすぎた極大な性欲を、今日ここで発散するつもりだろう。
これまで何回もカラダの自由を奪い取られ、足腰立たなくなるまで絶頂させられてきた事実を思い返し、胸の中で悲鳴をあげた。
黒地に赤ライン、首元のモフモフが狼みたいでお気に入りな衣装で気持ちよくなるだけでも淫らすぎるのに、見たこと無いほどの発情をぶつけられるなんて。
腰が砕けるでは済まなくなって、もう四六時中股を刺激されてないと我慢ならないカラダになっちゃうんじゃないか。
プロデューサーが喜ぶならと、不道徳な行為にNOを突きつけてこなかった自分を、あらためて張り倒したくなった。
そんな悶々とした逡巡を、ヘンタイな相棒が見逃すはずがなかった。
キスを終わらせてズボンを脱いで、その下の物を見せつけてきた。
太くて長くてがっちがちで、エラがエッチに張り出てる男性器。
スーツに押し留められてた雄臭さをむわぁっ、と靄混じりに漂わせていて、鼻から頭までがビリビリと麻痺した。
こんな、子作り専用の大砲って雰囲気のモノを突っ込まれたら、絶対にアタシはおかしくなっちゃう。
まして今日はナマでしちゃうんだし、お互いの歯止めが壊れちゃうかも。
現に据えた臭いを放つ男らしい生殖器に釘付けになって、子宮が熱くなってきたほどだ。
プロデューサーが咳払いをしてくれなかったら、そのまま死ぬまで見てたかもしれない。
かと言って彼はいやらしいことを諫めたりとか、大人らしいことは決してしなくて、何をすればいいか分かってるだろとと言いたげだ。
……実際、わかってしまったのが恥ずかしい。
目配せ一つで通じあえるのが相棒というものだと思うからこそ、気恥ずかしさだって一際だ。
もっとも、彼の要求は悪いことばかりじゃない。
おっぱいでおちんちんを挟んで、ずりずりと擦りつけて射精させる。
パイズリとかいうエッチすぎる名前の行為でスッキリさせてあげたら、酷すぎるセックスにはならないのではないか。
仮に主導権を取られたとしても……一回も発散させずに本番よりは遙かにいいはず。
そんな計算をいくつか打って、衣装を脱がず、その下のサラシだけ外した。
子供向けのアイドルを志すにあたって、できるだけ排除してきた性のイメージ。
とりわけ分かり易い女っぽさを封じてた物を外すと、衣装の中に谷間が出来た。
ゴワゴワの裏地と乳首が擦れてもどかしいが、四の五の言ってる場合じゃない。
プロデューサーに座ってもらって、その脚の間に滑り込んで。
呼吸を繰り返して覚悟を決めて、高ぶりきった竿に胸元を押し付けた。
両の乳房をそれぞれ握って、胸骨の上で抱え込むようにおちんちんを挟み込む。
D寄りのCカップおっぱいは巨乳と言い切れる程実ってはいないが、しっかり射精させてあげないと。
中学生基準で言ってちょっとおっきい程度のムネでも、汗でヌメってるしいけるはず。
そんな熱意を秘密裏に込めて、亀頭を左右違いに揉み合わせた。
テニスボールみたいにムッチリしてるムネで大丈夫か心配だったが、どうやら杞憂で終わりそうだ。
大胸筋を鍛えすぎた乳肉に責められて、おちんちんが怯えてるみたいに痙攣してる。
二次性徴のせいで肥大化した乳腺も相まってパッツンパッツンな乳肉は、どうやら誇って良い物らしい。
手足を強ばらせて呻いてるプロデューサーを見てると、なんだか小気味良くなってきた。
人が苦しんでるのであれば本来止めるべきなんだけど、こんな楽しいことはやめられない。
自分が男を手玉に取る悪の女幹部になったみたいで、あやめかしい笑いをしたくなった。
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