南条光「恐怖と安心のバランス」
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5:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/13(火) 22:08:18.64 ID:wu5ujkoa0

 自分が優位に立ててると思うと、尚更ヘンタイっぽいことをしたくなった。

 優越感に駆り立てられるまま、おっぱいに涎をたっぷり垂らした。

 キスで作られた濃ゆい唾液なら、パイズリの潤滑液に最適だろう。

 もともと汗塗れだった所に粘った水が加わって、ずりずりっ、とお乳の滑りが増した。

 衣装の胸元の色が濃くなったことも気にとめず、ヌルヌルのムネで竿をなぞった。

 「いくら汚したとしてクリーニングに出すから大丈夫」とプロデューサーは言っていたけど、意図的に服を汚すことが正義なワケない。

 にも関わらずおちんちんを虐めるのをやめられなくて、お胸奉仕に熱中していった。

 子どもの頃から憧れてきて、これからの子どもたちの憧れになるために着たサイコーの衣装。

 そんな大切な物を淫らな遊びで消費してると思うと、罪悪感を覚えてしまう。

 唾液と汗が胸と竿に混ぜられ泡立つ光景が、この上なく卑猥で冒涜的。

 そんな衣装の圧力がお乳まんこの締め付けを強めて、血走った竿を気持ちよくしてる。

 パイズリの経験は二桁とそこそこ程度だけど、こんなに調子良く奉仕できてると、素養ってものが気になってきた。

 いや、おっぱいを性器代わりにして精液を搾る能力なんて、ヒーローにもアイドルにも不要なのに。

 とはいえ英雄色を好むって故事でも言うし、淫乱じみたことが得意だってダメってワケじゃないだろうけど……

 もちろんだけど、アタシがそんなふしだらな奴なハズがない。

 そもそも、こんなくだらないことで悩まされてるのは、全部プロデューサーのせいなんだ。

 男の人を簡単にイかせられるおっぱいに仕込んだのはプロデューサーなんだし、アタシに責任なんかない。

 責められるべきなのは、未成年のムネをねちっこく撫でて、いやらしく発育させようと企んでた方だ。

 さすれば十四歳のアイドルに正義じゃなく性技を教えてる大悪人には、天誅というものを下してやらねば。

 特にムッチリした乳腺のあたりで、カリ首をコリコリとなぞってみたり。

 泡で白くなった潤滑液を、塗り広げるみたいに竿を撫でたり。

 左右違いに乳房を弾ませ、混ぜるような勢いで思いきりしごいたり。

 使える限りのテクを尽くして、おちんちんに息つく暇なんて与えない。

 執拗な乳責めを繰り返されて、プロデューサーがはぁはぁと切なげに呼吸。

 鈴口がヒクついて透明な粘液を漏らし始めていて、泣きながら命乞いをしてるみたい。

 確かカウパーだか、先走り汁って名前だったか。

 気持ちよくなりすぎたおちんちんが、射精したくなって噴き出すおツユだ。

 筋肉っぽくて女子らしくないアタシのカラダで、プロデューサーが悦びに震えてるんだ。

 そんな物を見せつけられたら、もう夢中になってもらいたくて仕方なくなった。

 みじめっぽくカウパーを垂れ流す鈴口の周囲を、押し潰すように繰り返し扱いた。

 プリプリおっぱいに弱点を突かれて、耐えられる男はいないってことなのか。

 低い声で短く唸って、谷間めがけて射精してきた。

 重たいおちんちんがドクドクと脈打ち、黄濁したヘドロが何度もぶちまけられた。

 谷間から溢れて衣装を汚され、それでも生温かい噴火は収まらないが、及び腰にはなっていられない。

 乳房をもっと寄せて、亀頭を包み込むように乳肉をまとめて。

 射精が終わるその瞬間まで、おっぱいで愛してあげなきゃいけないんだ。

 現在進行形で果てているおちんちんを、みっちりした肉に埋もれるように押し付けた。

 膣壁を抉る形のカリ首が、射精に合わせて痙攣してる。

 乳間をおまんこと勘違いして、種付けの気分を味わってるのかもしれない。

 断続的に放たれる白濁液が胸元を、顎を、そしてフワフワした首飾りを雄臭くした。


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