6:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/13(火) 22:09:04.52 ID:wu5ujkoa0
ついにやってしまったと、そんな想いが脳裏をよぎる。
ヒーローの衣装で、男の子種を受け止めてしまった。
これまで子どもに見せてきて、これからも子どもに魅せていくものを、猛りがましい欲望に晒したってことだ。
洗濯機に入れれば精臭は落ちるけど、事実まで流すことは決してできない。
きっとこの衣装でステージに立つ度に、今日のことを反芻しちゃうんだろう。
熱血とかアタックとか表では言って、内心では猥雑なことに溺れるんだ。
そんな後悔に苛まれながらも、火照らされたカラダは静けさを得ない。
むしろその反対に、もっといやらしいことをしてみたい、もっと心臓を高鳴らせたいと、より強い淫行を欲してる始末だ。
イケナイことをする魅力に取り憑かれるなんていよいよもって最悪だけど、もう自分の力ではどうしようもない。
おずおずと下乳から竿を引き抜くと、衣装との間で溶けたチーズ状の橋が出来上がって、そのままお腹へと垂れ落ちた。
牡蠣みたいにぷるぷるした黄ばみ液が肌に吸い付き、雄色の臭いをこびりつかせてる。
どろどろと濁った遺伝子に汚されて、まるで彼色に染められたみたいだ。
初恋と初キスをあげられて、初エッチまであげちゃった相棒にここまでカラダを捧げてしまって、次は何を彼好みに作り替えられるのか。
プロデューサー以外誰にも見向きされないエロ女に改造されて、そんな調教じみたエッチも、言い訳を繰り返して受け入れちゃうのだろうか。
そんな普段の生活では絶対に考えない妄想に気を取られてる時間は、プロデューサーにとって惜しいものらしい。
とん、と軽く押し倒してきて、それからショートパンツを剥ぎ取ってきた。
その下のショーツは水気を吸ってて、クロッチが陰唇の形に張り付いてる。
キスと尾てい骨弄りとパイズリだけで股を湿らせて、もう受け入れる準備が済んでいた。
淫らすぎる女子と思われないかと思うと頭が火傷しそうなほどカーッとなるのに、お構いなしにショーツを脱がしてくる
まだ毛が生え揃ってなくて、けれど使い込まれたせいかビラビラがハミでてきたおまんこを、プロデューサーに晒け出してしまった。
太股まで愛液で濡らしてる有様を、たいそう気に入った様子で眺めてる。
昂奮が剥きだしな強い手先で、アタシをうつぶせにひっくりかえし、そのまま避妊具を着けずに挿入しようとしてきた。
さっき散々赤ちゃんの種を吐き出したおちんちんは、まだまだ満足していない雰囲気で全貌を堅く膨らませていた。
後ろから見たお尻で血流を増して、さらなる昂奮を覚えたのかもしれないけど。
溜まりに溜まった性欲はパイズリなんかじゃ焼け石に水だった、ということだろう。
むしろ火に油を注いじゃったかもしれなくて、彼の呼吸は獣じみている。
そんな簡単なことにも気付かずに調子に乗ってたアタシは、完全に考えが足りてなかった。
そんな後悔を踏みにじるように、プロデューサーが竿を突き立ててきた。
赤ちゃんの穴が破けそうなぐらい広がって、ミチミチッと抵抗しながらもおちんちんを飲み込んだ。
膨張した亀頭に膣壁が押し退けられて、奥からと愛液がごぽぉっと垂れた。
カラダを押し広げられるような圧迫感に、腰を溶かすような脱力が後追い。
日頃ゴムを使ってるときよりも深い快感が背筋を登って、脚がピンと張りつめた。
全身を貫いた電流でガクビクと痙攣したが、下半身に体重を掛けられてるから跳ねられなかった。
しかしその力はベッドに伝わり、ギシギシと不穏な悲鳴が響いた。
スプリングの軋みと肉の打つ音、じゅるじゅると濡れた下品な音が、静かな部屋で目立ってる。
二人の体臭が混ざった重たい空気が、抜き差しに伴って攪拌された。
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