マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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100: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 02:08:16.54 ID:H0JqPK/8o

(何てことなの)


「間違いなくどれも実際にあった事ね……そんなことになっていたなんて」

「最初はほんとに何がなんだか全然わからなかったのに
そのうち色々と分かってきてちょっと怖くなったりして……
それで何度もほむらちゃんに相談したいと思っていたんだけど、難しくて」

「えっと、それであのね、マミさんのおうちでも聞いたけど
避けてたんだよね? 私のこと?」


親しくすることは避けていた。コクリと頷く。


「どうして?」

「今回は、つまりこの時間軸ではということだけど、私はあなたにとって
あまり必要な存在ではないの」

「どういうことかな?」

「私はいつもあなたを魔女にさせないために動いてきたけれど、ここでは私以外の人が
そうしてくれているし、あなた自身が魔法少女になろうとする意思をみせていない」

「うん。アレになるって知ってしまうとどんなことがあっても契約はできないよ」

「そうして今のところは、とてもいい感じに時間が進行している。
なにしろ誰も死んでいないわ」

「うん」



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