マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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229: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/11/22(火) 19:23:13.83 ID:TcD/Xdsko

夕方、ほむらの家に全員が集まった。

まどかとさやかはそれぞれ一度自宅に戻って私服に着替えている。


「ちょっとのんびりし過ぎたというか順番を間違えたかもな。
マミを後回しにするんじゃなかった」


テーブルに頬杖をついて杏子が不機嫌そうに言った。


「けど待つこと以外できることなかったじゃん?」


マミの側についているさやかがそう応じると「無力だよなーホントに」と呟いた。

マミはいつでも誰でも様子を見ることができるように広々とした居間に敷かれた寝具に横たえられ、今は昏々と眠っている。


「手があるかもしれないわ」


そう言ったのはほむらだ。


「ほんとか?」
「ほんとに?」


杏子とさやかが離れた場所から同時に声を上げた。


「知っての通り以前まどかの夢を辿って異なる世界線に干渉したことがあった。同じことができるかもしれない」


その先をまどかが続けた。学校で見た白昼夢について話す。


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