288: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:16:30.69 ID:AjtdeEYho
「言う通りにしましょう。私たちだけならともかく、まどかがいる」
「おっ急にキリッてなった。調子出てきた?」
「えっと、ほむらちゃん? さやかちゃん?」
左右から腕を取られてまどかは二人を交互に見た。
「超特急で帰るからね、まどか」
「う、うん、よろしくね」
「それから、サイズ的にそれほど問題がないとしてもだよ」
「さやかちゃん?」
「ノーブラで全力疾走はもうやっちゃダメだからね、まどか」
「………さやかちゃん」
「ごめん、緊張をほぐそうとしたの、ほんとごめん。
でもこうくっついてると嫌でも判るじゃん? まったく触れないのもどうかと思って」
「そこは黙ってるのが正解だと思うよ」
「ほむらみたいに?」
知らん顔をしているほむらにもさやかは容赦なく話を振った。
「ほむらさっき、正面からだともっと柔らかかったよね?」
「さやかちゃん!!」
(おまえらいい加減にしろ!!!!!)
魔法少女たちはまどかを半ば抱えるようにしてその場から姿を消した。
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