33: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 04:01:54.16 ID:eDj2lchjo
「さやかはいい匂いがする」
「……そうなの?」
自分ではよくわからない。
「ずっと嗅いでいたい感じ」
「……よくわかんないけど、こうしているのは気持ちいい……かな」
さやかが杏子の頭を抱き寄せると杏子の唇が首筋を這った。
時々強く吸われたので痕が残るかもしれない。
杏子のすべすべした背をすうっと撫でると、さっと肌が泡立った。
そのざらつきに興味深く触れた。
腰骨のほんの少し上の辺りを探ると妙に感じる部分がある。
同じことをされてわかった。
皮膚が重なるすべての部位から熱と快い刺激が伝わる。
折々に様々なキスを交わした。
しばらくそんな身体の会話に没頭した。
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