マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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57: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:29:04.63 ID:JptNLkfbo
「収集は私とマミ、ほむらでやる。
さやかはなるべく魔力を消費しないでいてほしいんだ」

「当日までなにもするなってこと? そんなにあたしって役に立たない?
何体かやっつけてるよ?」

「身体能力そのものは高い方だし破壊力も文句ないレベルだけど
なんせ経験が足りない。
あたしらとの連携は難しいし、遊撃に回るのはもっと無理だ。
サポートを専門にやってもらうつもりなんだ」

「うーん。役立たずってそこまではっきり言われると全力で反発したくなるなー」

「役立たずなんて言ったか? おまえの力は貴重なんだ。
治癒得意なやつ、おまえしかいないんだから」


(それに……)


偶然の積み重なりにより、全員でワルプルギス戦に挑めたこともあるにはあった。

その場合近接攻撃のさやかから消えていく。

一人欠けると早い。続いて杏子、マミと続く。


「今度の戦いでは何を置いてもまず、誰も死なないようにしたいんだ」

「ねえ、そんなにヤバいやつなの?」

「今までのとはまったく比べもんにならないな」

「そんなに?」

「けど四人がかりなんだ。なんとかなるさ」

「なってもらわなきゃ困るよね」


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