マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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75: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:54:04.71 ID:H0JqPK/8o

(それにしても)


急に静かになった部屋でマミが考えをまとめようとした。


(……それにしてもなぜなのかしら)


疑問がまだしっかりした形を取らない。


(一つの街を飲み込むほどの力を持つ魔女……)

(暁美さんは統計と言ったけれど、なぜこの街に?)

(街を消滅させ無数の命を奪って消える)

(そして時間をおいてまた現れる…)

(なぜ今?)

(どうしてこの見滝原なの?)

(ワルプルギスの夜は魔女の集合体)



君たちは群れるのが好きだろう?

魔女も同じじゃないのかい?



「まさか、私たちをめがけて出現するの?」


(十分にあり得る……どういう魔女なの……そして)


「どういう……魔法少女だったのかしらね」

「それがそんなに気になるのかい?」

QBが戻ってきていた。


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