35:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 01:52:21.16 ID:0vXRTwQDO
背中に触れられた二つの掌を、上へ下へと動かし、飛鳥の身体を解していく。
手に付けられたらボディソープにより、肌を引っ張ることはなく、ぬるりぬるりと這わせる。
「肩は、あまり凝ってないな」
36:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 01:56:25.40 ID:0vXRTwQDO
「くすぐったかったか。すまない」
掌で念入りに脇を洗い、くすぐったがる飛鳥に謝罪をする。
「脇をぬるぬると触られたら、誰だってくすぐったいさ。後でやってあげるよ」
37:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 02:01:04.72 ID:0vXRTwQDO
「細いな、もっと食べた方がいいぞ」
腹部を円を描くように洗い、乳房の下あたりまでを満遍なく手の平で擦る。
膨らみに手が触れる度、どこか期待をしているような吐息を漏らす飛鳥の顔は、鏡越しにみても朱に染まっていた。
38:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 02:05:06.51 ID:0vXRTwQDO
足の甲、裏、ひざを洗い、太股へと手を伸ばすと
「ぴ、P……ここからは自分でやるよ……」
と、どこかおびえた声で飛鳥は呟いた。
39:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 02:08:37.65 ID:0vXRTwQDO
一度枷がはずれた口は、抑えることが出来ないようで。
「ふ……ぅ……」
内側をなぞれば火照った声を出し。
40:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 02:13:08.88 ID:0vXRTwQDO
「ひぁっ!?」
驚きと悦びが混じる声が、浴室に響いた。
飛鳥は、敢えて洗わずに泡をつけていない手で口を押さえた。
41:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 02:13:47.72 ID:0vXRTwQDO
今日はここまで
体洗うだけのつもりが、完全に乳首だこれ。
42:名無しNIPPER[sage]
2016/09/30(金) 08:49:15.84 ID:FFzd33y1o
良いぞもっとやれ
43:名無しNIPPER[sage]
2016/10/01(土) 11:00:05.29 ID:wukef1yDO
「……っ……ぁっ……」
呼吸の感覚が短くなり、快楽は頂点へと向かう。
「この……マッサージは……っく……くせに……なりそ……ぅっ……!」
44:名無しNIPPER[sage]
2016/10/01(土) 11:03:37.45 ID:wukef1yDO
「膝の上に座ってくれ」
期待をはらんだ瞳をし、こくりと頷くと二宮飛鳥はPの膝の上に座った。
体重が膝の上にかかることを確認したPは、後ろから飛鳥を抱きしめ
45:名無しNIPPER[sage]
2016/10/01(土) 11:22:25.55 ID:remxmZZfO
ふぅ
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