421:名無しNIPPER[sage]
2017/05/14(日) 23:38:46.20 ID:AiS395XDO
「大変だ、下半身の腫瘍が悪化しているじゃないか」
どこでスイッチが入ったのかは分からないが、感情を込めた演技で白々しく下腹部に手を添えると、二宮飛鳥はそう告げた。
「これは、不治の病かもしれない。検診-み-させてもらうよ」
目の前にいる純白の天使はエクステを靡かせながら、慣れた手付きでベルトを外すと、勢いよく露出した注射器を手に取った。
「……あはぁ……」
匂いを嗅ぐと、光悦とした表情を浮かべる様は、妖しく、淫靡に染まっていた。
「イケナイ人だ、治療をしないといけないね」
そう呟き、手のひらを亀頭に這わせると、円を描くように広げた掌を擦りつけ始めた。
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