13: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:36:52.09 ID:mFpjnES+0
P「…あの、あいさん…そろそろ胸を隠してください」
あい「ん?」
言われて視線を下方に落とすと露わになったままの乳房が二つ。
Pくんは気まずそうに目をそらしていた。
あい「おっと失敬…」
すぐにブラへと手を伸ばしたが、はたと気付く…。
あい「別に恋人になら見られても構わないよ? ほら…好きに見ていいぞ…?」
P「こ、恋人って…?」
あい「お互い愛し合っていることを確認できたんだ、これはもう恋人という他ないだろう?フフッ」
P「んんん…? ぁぁもう…それでいいです……」
多少投げやりだったのは気に入らないが、言質も取れたことだしOKとしようか。
P「でも…恋人だからって、恥じらいが無くなると見飽きちゃいますよ…?」
あい「な…っ!? み、見るなPくん!」
P「はいはい、あいさんの裸なんてそうそう見飽きたりしませんよ…」
流石は私が見込んだ男だ。
ついさっきまで泣いていたのにこの私に一杯食わせるとは、やるじゃないか。
P「ははは…では、帰ります。おやすみなさい、あいさん…」
あい「あぁ、おやすみ、Pくん。また明日からよろしく頼むよ」
玄関まで行こうとしたが、下着姿だからと遠慮されてしまったためベッドから彼を見送った。
それにしても今夜は想定外のことが起こり過ぎた。
顔の表情が定まらない。ニヤケていいのか、困ればいいのか…。
ベッドに仰向けに大の字になって深呼吸してみれば、下腹部に重い熱がまだ渦巻いていることに気付いた。
彼に好き勝手口づけをして肌まで晒したのだ、無理もない。
あい「フフッ…明日から愉しくなりそうだ……………んっ♥」
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