18: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:43:18.06 ID:mFpjnES+0
P「俺は…実のところ…嬉しいです。あいさんの恋人になれたことが…。あいさんが俺のことを考えてくれるのが…」
P「あいさんとなら…俺も普通に戻れるのかもしれないと期待もしています。あぁ…俺、最低ですね。そんなにヤリたいのかって話ですよね…」
あい「……」
P「でも、どうかお願いします…。どうか俺を助けてください…。俺を…見捨てないでください…」
なんというみっともなさだろう。
自分よりも年下の女性に助けを請い、捨てないで、などと。
しかもそれが心の底からのまったくの本心なのだから。
あい「承知した! いや、承知している!」
自己嫌悪に飲まれる数瞬前に、しかし、彼女はあっけらかんとそう言ってくれた。
あい「昨日も言ったが、私だってできるならしたいさ。だからお互い様なんだよ。キミは安心して私に魅了されればいい。フフッ」
P「あぁ…あいさん…ありがとう…」
ぎゅうぅぅ…
あい「ぁ……っ」
やっと自分からあいさんを抱きしめることが出来た。
心なしかさっきよりも彼女の体温が高い気がする。
安心する…。
ここ何年かは人を抱きしめたところでインポのことが気になり、むしろ不安になっていたのだが。
ハグがこんなにも心地よいものだったということをようやく思い出した。
あぁ、だけどこれは言っておかないと…。
P「あの…人目のあるところでは、さっきみたいなのはダメですよ…?」
あい「分かっているよ…フフッ」
あい「Pくんへの誘惑は続けていくとして…、それとは別に次のオフだが、一緒に過ごすのはどうかな?」
P「ええ、喜んで」
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