東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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28: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:54:27.03 ID:mFpjnES+0


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  ずぞぞ! じゅぶちゅ くちゅうぷずずズズっ!!!


P「はぁひっ…はぁぁうっぅ…っ」


脳を直接啜られているのではないかと錯覚するほどの暴力的なヌメリと水音が右耳朶を嬲る。


あい「じゅりゅるるっ……ぁはぁぁ…んくっ…苦い…♥」


すぐ背後であいさんが軽く喉を鳴らす音に申し訳なさと愉悦を1:9の割合で感じる。
決してきれいなものではないのに、なすりつけた唾液なんてそのままにしておけばいいのに、俺の耳の穴に塗布したのを聞こえよがしに啜って嚥下までして俺という存在を肯定くれる彼女が愛おしい。


あい「さては、何週間か前に私が掃除してやってからほったらかしにしていたな? いけない子だ……はぁぁっむ…ぇれるぷっ♪ぶずずずっ♪」

P「くぁぁぁっ…!!」


ずっと溜めていればまた丹念に耳掃除してもらえるだなんていう浅はかな打算はきっと彼女にはお見通しで…。


あい「フフッ…成人男性のくせに子供みたいに縮こまって…もっといじめたくなってしまうだろう? それとも…」


  ずずずっ! れろぷちゃぁぁ! じゅるるっる♪


P「ぁぁぁぁあ〜〜〜っ!!」

あい「ぷちゅずず♪…もっといじめてほしいのかな…?」


だから、都合よく使われてあげる腹いせに弱点を責めて、俺の情けない姿で溜飲を下げているんだろう。


P「……っ、っ!」


いじめてほしいのか、と聞かれて首を縦に振って懇願してしまう。
恥も外聞もない。
他の誰にもこんな姿見せられない。
あいさんにしか見せられない。
いや、みっともない姿をあいさんに見てもらって、「悪い子だ」って甘く叱られたい。
それで頭が真っ白になるくらい耳を舌と唾液で犯してもらいたい。


あい「まったく…堪え性がないのか、君は…」

P「ぁ、ぅぁ…ぅぁぁ……」

あい「だが…欲求に正直な君は好感が持てる」

あい「ホラ…いくよ? んれぇぇぇぇ…」


  ぐぷちゅ ぐちゅっ♪ ぶちゅ♪ ぐぷっ♪


P「んあっ!? はぁぁ! はぁぁぁっ!!」

あい「んっ♪ んんっ♪ んふっ♥ んっ♥」


あいさんの舌先がリズミカルに耳の穴を出たり入ったり…。


  ずぷっ♪ ずぷちゅ♪ ぷちゅぅ♪ ぶぷっ♪


フェラチオするときみたいに頭ごと上下させながら、ピンと立たせた舌で耳の穴をファックしているんだ。
耳から背骨にかけてがぞわぞわと痺れる。
開きっ放しの口の端から唾液が零れ落ちて、あいさんの膝枕を汚してしまっている。



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