31: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:58:18.07 ID:mFpjnES+0
P「ぅぁっ!? あっぁぁ!?」
熱い。溶けそうなほどに熱い。
咥えられているのは左耳だけなのに、左側頭部から左肩にかけてのエリアまでもがジンジンとするほど熱い…。
あい「ん゛♪ ぐじゅ…れ゛え゛え゛お゛♪」
P「んぁっ!? はぁっ! ふぁぁ!?」
耳奥以外に行き場のない音が鼓膜を突き抜け脳みその中で暴れまわっている。
彼女のちょっとした呻きが、舌の掠る音が、唾液の流れる音が、一切のロスなく脳幹を犯してくる。
ずろろろろおお!! ぐぷちゅっっっ!!! ぶぷぁぁっ!!
P「ひぃぃっ! ひぃぃっぁぁ!?」
これ以上ない至近から押し付けられている舌が耳の奥に入り込もうとしている。
耳の穴なんて強引に入ろうとして入れるものでもないのに、でっぷりした舌なんていくらも入り込めるはずがないのに、ゆっくり身をよじりながら…。
その優しい動きゆえに、漏れなく一切の刺激を浴び続けることになってしまっていた。
ぐずじゅぐっ♪ んぶっ ぶぶぷっ♪ ずぎゅぎゅぐぐっ!!
P「がぁはぁっ!? うぅぅぃいい!? ふぅぅううっ!?」
ちょっとした動きにも敏感に反応して悲鳴を上げてしまう。
まるで人間スピーカー。
あいさんが俺をおもちゃにして遊んでいるんだ。
それならば良い…。
あいさんが愉しいなら、俺はどう使われても文句はない。
あい「ん゛、ん゛ぉっ…ぉっ…ん゛っ…♥」
刺激のタイプが激変する。
舌の動きが止まり、何事かと考えを巡らす間もなく、圧倒的な圧迫感が鼓膜に迫った。
P「あぁぁああああっ!!??」
そして今度は脳みそごと引きずり出されるかのような吸入感。
ぺこっ…ぽこっ…ぺこっ…ぽこんっ…♪
あいさんの横隔膜と連動して鼓膜が内へ外へ揺すぶられている…!
P「ぅあぁああ……あ、あいさ……それ…だ、め…っ」
あい「ん゛、ぶ…♥」
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