30: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:57:18.98 ID:mFpjnES+0
あい「こ、こら…そんなに鼻を鳴らすんじゃない」
P「すみません、つい…」
あい「じゃあ、左耳の掃除、はじめようか…」
その言葉だけで期待に意識が蕩けそうだ。
あいさんに狙いを定められている左耳はすでに火照り始めている。
右頬は膝枕のやわらかい感触。
目の前は眼福。
吸い込む空気は天国の香り。
……。
その香りの中にかすかに愛液のものが混じっていることに、数か月たった今でも申し訳なさを禁じ得なかった。
あい「フフッ…じっとしているんだよ……んれぇぇぇ〜♥」
耳穴でのセックスがまた始まる。
耳の輪郭を舌先でなぞり、当然のように耳たぶを弄ばれ甘噛みされる。
輪郭近くの溝が丁寧に舐められる。
歪な円を描くようにだんだんと穴に近づいていくベロ。
表側の全面が彼女の唾液で清められる頃には、耳垢をふやかすためという建前などとうに無視され、俺の震えが大きくなる個所を重点的に攻めるようになっていた。
P「ぅ、く…っ、はぁ…はぁ…」
あい「ぇぁんっ♥ ………フム」
耳珠が一撫でされ、やっと耳穴をレイプしてもらえると期待が最高潮を迎えていたのに、何故かあいさんの吐息が遠くなってしまった。
早く早く、とヌメリが待ち遠しくて、耳穴に神経が集中する。
きゅ♪
P「?」
耳があいさんの指に上下から摘ままれ折り畳まれてしまった…?
そして、再び近づいてくる吐息…。
あい「あ〜〜〜〜むっ♪」
ぐぽぉぉ
P「ぁっ………!!!???」
耳全体が吐息に包まれた瞬間、左側頭部が生温かい何かに抉り取られたような感覚があった。
あい「ぬふっ♪ んん゛〜〜〜んもっ♥」
P「はぅっ!? ふぁぁっ!?」
あいさんの鼻息がゼロ距離で側頭部を駆け巡る。
とにかく「ぞおおおお!」とうるさい。
どうやら左耳がぱっくりとあいさんの口内へと飲み込まれてしまったらしい…。
彼女の柔らかい唇のみっちりとした感触が耳を取り囲んでいる。
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